蓮の海


<蓮のつぼみは美しいです>

先週の早朝、工房の友人3人と上野不忍池に見頃になった
蓮の花を観に行きました。
<Shinobazu-pond>
http://en.wikipedia.org/wiki/Shinobazu_Pond
今回はせっかくなので、写真満載でゆきます。

I went to see lotus flowers that now is the best time
to view to Ueno Shiinobazunoike with my friends at
early morning last week.


<あたり一面、蓮の海です>
< There are lotuses as far as the eye can see.>

蓮の花は早朝から午前中にかけて開花してまた閉じてしまう
とのことで待ち合わせは上野に朝の7時!!
「ひ〜〜・・」
夜型の私には緊張の待ち合わせ時間です。先に着いてた
蓮とならぶとコロボックルのようなNさん、早起きなら任せて、
のSさんと無事合流。その後「奇跡の早起き」を果たしたAちゃん
とも無事合流し、池を目指しました。


<早朝の不忍池はまだ白鳥ボートもお休み中>
< Swan boats are still in the land of dreams in early-morning park.>

ここには冬に来たことがあります。
その時はかれた棒状の蓮の茎が池にびっしりと立ってました。


<冬場はゆりかもめのオアシス 蓮は立ち枯れ状態に>
<same place of winter.
Here is the oasis for migratory birds in the winter.>

冬場は飛来したゆりかもめや鴨がすっかり餌付けされ
人間にこびを売る・・という今とは全く違った様相を呈して
いたのでした・・季節で本当にかわりますよね。
その時の模様はこちらでルポしてます。
https://www.yoko-hayashi.com/archives/2008/02/19/230/


<葉っぱのおいしげりぶりにびっくりです>
< Leaves sea are spreading.>

そして今回目にした池はあの時とおなじ場所とは思えない
程の青々とした蓮の葉の海が広がっていたのでした。
うーん生命の力。予想を超える圧倒ぶりです。
目当ての花はその間から葉に寄り添うようにぽつぽつと
可憐な姿をのぞかせておりました。


<常に葉と寄り添うように花は咲いていました>
<flowers and leaves cuddle up each other always.>

蓮の花は開く時に「ポンッ」という音がする、という噂があり
ますが、それはどうやらウソなのだとNさんから聞きました。

というわけで池はひっそりと静まり返ってます。
開花した花はお釈迦様の台座(お座布団)と言われています。


<台座と言われて納得の大きさです>
<It’s said that lotus flower is the cushion of Buddha.>

初めて見る満開の蓮の花は想像以上に大きくて荘厳でなるほど
これならお釈迦様も座れるね・・と納得しました。
つぼみも咲きかけも満開も、更には水辺に落ちた花びらも、
どの状態の花もすべて心を惹き付ける魅力がありました。


<途中の茶屋にはまねきねこがいました>
<There was a Maneki Neko (welcoming cat) at the cafe on the way.
* A maneki neko is the decorative figure of a seated cat, with one
of its front paws raised to invite people in.>

早起きしてよかったね、挫折しなくてよかったね、自分。
いいかも早起き。早起きはなかなか気持ちがいいです。

4人で池をまんべんなく回り、心行くまで写真をとりました。
最後は池の中腹にある弁天堂でお参りして開運招福お守りが
ついてくるおみくじを引いて花見の会は終了となりました。


<弁天堂の横の龍の彫刻>
<The Dragon at Bentendo.
We drew sacred lots here.>

私が引いたお守りは「六瓢箪」というひょうたんのお守り
でした。「無病に通じ出世飛躍を授ける縁起物」とあります。
嬉しいです。さっそくお財布にいれました。

気がつけば2時間以上経っていました。
予想に反して9時半を回って見渡す池は更にたくさんの花が開花
して華やぎを増してました。
蓮の華やぎと反比例して後ろにはここに住んでいる、と
おぼしき皆さんがベンチをベット代わりに所々でまだ眠って
います。なかなかギャップのある光景でした。これがあるので
女子一人はあまり早朝だと怖いかもしれません。
みんなで行きましょう。まだしばらくは花期を楽しめます。

花を十分満喫したあとは公園を後にし、これまた信じられないくらい
閑散としている朝のアメ横で4人でお茶しながらしばし休息しました。
ガールズトークは楽しいです。
その後私以外の3人は上野動物園ツアーに旅立ってゆきました。
楽しそう・・ですが、用事がある私は残念ながらここでさようなら。

はじめて咲き誇る蓮の花を観に来てみました。
花も葉も咲き終えた後のガクもどれもその形に惹き付けられました。


<ガクもまた魅力的>
<After finishing to blossom is also magnetic.>

以前にも蓮の花の絵を描いたことがありましたが、また新たな
インスピレーションを得られそうな気がしたのでした。


<私の銅版画の蓮の花です>
<This is My etching work of lotus.>
https://www.yoko-hayashi.com/zenphoto/index.php?album=celticforest&image=003.jpg

音を楽しむ、ということ


<100人規模のオーケストラです>

日曜日は地元の街へ所属しているオーケストラの
演奏会を聴きに行きました。
I went to listen the subscription concert of
the amateur orchestra which I belong.
I couldn’t join the concert as a player this time,
and so I did background work.

このオーケストラのことに関しては前にも書きましたので
詳しいことはこちらを読んで下さいね。
https://www.yoko-hayashi.com/archives/2009/01/27/434/

今回は参加はかなわず、当日のお手伝いも致しました。
このオケは毎年1500人入る文化ホールで定期演奏会を
1度開いています。
裏方をしてみて改めてこれだけの規模の演奏会をやるにあたり
たくさんの方の支えがあるのだなと実感しました。

ランチタイムは楽屋で子供の頃からの仲間達とお弁当を
たべて和みました。もはや気分は親戚の領域です。

今回はかなり上の方の客席から本番を聴いたのですが、
アマチュアのオーケストラの演奏会に毎年これだけたくさんの
方が、聴きに来てくれるということの有り難さも実感しました。
プロではなくてもお客様が時間やお金を使って足を運んでくれる
こと、演奏する方は精一杯のパフォーマンスをみせなければ
いけないのだと我が身を思い身を引き締まるのでした。


<初めてのフォーメーション 
指揮者を挟んで1st 2stヴァイオリンが対峙>

今年振った指揮者の方は初めてのご登場。
前半のヴェルディの「ナブッコ」とR・シュトラウスの
「ドン・ファン」は華やかで楽しく音もきれいでとても
良かったです。
客席もなんだか正に字の通り音を楽しんでいるようで
良い雰囲気です。
後半、ベートヴェンのシンフォニー「英雄」はとても速い
テンポで斬新というかこんな英雄もあったのかなという
感じで好みが分かれる所だと思いました。私はやはり
なじみのある英雄派かなぁ・・。
お客の立場というのもまたわがままなもので、結局は
自分が満足する音楽を求めているのだなと実感です。
さらには指揮者の作り込みで音楽は全く別の表情もみせるの
だということも改めて実感しました。

そしてやはり、一緒に弾けたらどんなに楽しいだろうと
いうことも深く実感たのでした。

そんな色々な実感を味わった週末でした。

工房周りはカフェだらけ その1


<工房前の道は下町のような細道です>
< alley in front of the studio >

原宿(最寄り駅は明治神宮前)にある工房は午後1時から開きます。
そう、意外と開くのがおそいのです。
少し早めに着いてしまった時など、工房の周りでランチすることが
ときどきあります。
そうは言っても、結構コンサバなのでメニューの雰囲気がつかめな
かったりするとなかなか新しい所へは入ってゆけません。
ヘビーなランチを求めてないのでカフェが望ましのですが、
大抵のカフェは喫煙者と禁煙者の住み分けができてないのです。
たとえエリアが分かれていても空間は一緒みたいな・・
したがって髪の毛などに煙の匂いがしみこんでしまいます。
非喫煙者でロンゲの私としてはこの後工房での作業中、必然的に
顔にかかる髪から常にたばこの煙の匂いをかぎ続けることと
なります。これがなかなかストロングな匂いで辛いのです。
そんなこんなで殆どは全面的に禁煙、もしくはきっちり
煙の住み分けができてるチェーン店系カフェを選んでしまう
のでした。
実はこの理由がランチタイムにカフェに入らない理由第一番かも
・・と今書いていて思いました。
これが「これから作業」というタイミングじゃなければまた
別なのですが。


<スタバ2階から緑を見下ろすの図>
< view from the second floor of Starbucks>

先日もそんなわけでスタバでお昼を食べてました。
ここは工房から徒歩3分圏内くらいにあるのですが、
落ち着いた雰囲気で、ガラス張りの2階席からは木々の
緑も見下ろせるなかなかナイスなお店なので雰囲気重視
の私にとってはチェーン店カフェランキング一番かも
しれません。これでパンがおいしかったらもう言うこと
ないのですが・・・。

I like the view form here, because the window
is full of green!
If I can eat more delicious foods here,
I will love this place more….

ここから工房へと歩きつつ、ここ数年で工房周りに
カフェがいっぱいできたなぁと実感しました。
いやもう気付けばカフェだらけです。
ランチで立ち寄ることが少なくても、工房まわりに良い感じの
カフェがあるのは何かと便利です。そしてウェルカムです。
ちょっと抜けて「打ち合わせ」や、「遊びに来た友人と
お茶でほっと一息」するのに最適だからです。
時には工房終了後みんなの気分が一致してお茶ならぬ
「ちょっと一杯」したりするのにもまた良し。

そう言うわけで工房周りのカフェをちょっと紹介。
まずは工房からは3分くらいだけれどスタバのすぐ隣にある

<Farmer’s Tableを通りから眺める>
< in front of Farmer’s Table >

「Farmer’s Table」
http://www.farmerstable.com/home/index.html

オシャレな生活雑貨屋さんです。2階は雑貨1階はカフェ
になってます。今はカフェのテラス席になってる場所は
少し前まで園芸ショップがあって緑生い茂る良い場所でした。
この庭をスタバからちょうど眺る感じの立地です
ケメックスコーヒーメーカーで淹れているという
こだわりのコーヒーが飲めます。
(HPを見て知ったのですが、しかもここはケメックスの
日本総代理店なのだそうです)へ〜。
 
“Farmer’s Table” is next to Starbucks.
You can drink drip coffee made by Chemex.
http://www.simplesize.com/shopping/kd051.html

そしてこのすぐ裏手にあるのが

<赤と黄色のかわいいお家、のラ・フェデリース>
< La Fee Delice is red and yellow lovely house >

「ラフェデリース」<La Fee Delice>
http://lafeedelice.com/

ここはカフェというよりはガレットレストランです。
赤と黄色の外観がとてもかわいいお店です。
昼より夜に何度か行ってます。
リエットなどガレット以外の食事も素朴で本格的でおいし
かったです。HPにそのメニューがないのでもしかしたら
メニューはリニューアルしてるかもしれません。
イスやテーブルがアンティークの家具でひとつひとつ
味わい深くて本当にパリとかにありそうな雰囲気のお店です。

“La fee delice” is the galette restaurant rather than
the cafe. Sometime I come here at dinner time.
Furnitures are all antiques.
Maybe you feel as if you’re in Paris!

長くなるのでとりあえず今日はここまで。
まずは3分圏内店でした。続きはまた近々。

Our studio “Zabo house” is in Harajuku.
It opens at 1:00p.m..
So it’s unexpectedly late starting time.
And so, sometime I have a lunch at the cafe
near the studio before that starts.
I mostly choose the coffee chain such as
“Starbucks” and “Lavazza”.
Because I don’t need heavy lunch, and
in most cases, I don’t have the time.

There were some cafe from the first
aroud the studio though,
in addition, some new cafe opened recently.
This time, I will introduce 3 cafe which are
3 minutes walk from the studio first.
(These cafe exist for years)
And about other cafe……
to be continued later.