2010/3/4 木曜日

お気に入りのアートに会える店 ナタリー・レテ編

カテゴリー: Blog — Yoko.H @ 11:26:10


<ナタリー・レテの壁画があるお店>
<the shop that has Nathalie Lete’s wall painting, at Harajuku, Tokyo>

ここ最近で二つもお気に入りの作家の本物の壁画を見られる
お店をみつけてしまいました。

Recently, I found two shops which in I can see my
favorite artists’ wall painting.
First, I introduce one of them today.

まず今日はその内の一つをご紹介。
それは工房の近くのキャットストリートにあります。
キャットストリートにはかわいいお店がいくつも点在しています。
歩いて渋谷駅に行く時はよく通る道なのですが、大抵は
その手前で近道に入ってしまうのでその出来事と壁画を見落としていたのです。
先週たまたま通りかかって発見しました。
ショウウインドウからナタリー・レテの壁画が見れるかわいいおみせ。

The shop is a 2-minute walk from my studio on “the cat street”.
***about cat street History
The path that Cat Street now follows used to be a river or
stream bed. Legend has it that the street got its nickname
from the fact that a lot of cats used to wander around the
street. The official name of Cat Stree is Kyu Shibuya-gawa
Promenade (sometimes shortened to Yuhodo by locals). ***

When I go to the studio, sometime I go through
this street. Now we can see Nathalie Lete’s wall painting
in the shop “Usagi pour toi”.
Nathalie Lete is my favorite artist for years.
I knew about her in her exhibition at Tokyo a few years ago.

「usagi pour toi」 (ウサギ・プゥ・トワ)
http://www.hpfrance.com/Shop/Brand/Usagi_pour_toi.html

トップの写真を観てもお分かりのように目に入るナタリー・レテ
の壁画とパリ〜な雰囲気の店内にひかれます。

実はこのお店、去年の夏にベルギーから帰国した友人を原宿案内した
ときに訪れているのですが、その時はこの絵ありませんでした。
それでチェックしてみた所、このペインティングは去年の11月に
なされたようです。そんなことは全く知らなかった私でしたが、
もし知ってたら工房からは2分位の距離、絶対駆けつけて凝視していた
ことでしょう。あぁ残念です。遠回りの方が三文の徳だったかも。
でも幸いな事にその時の模様が彼女のブログに動画でアップされ
てました。彼女のキュートなコメント(翻訳あり)つき。

She did this art performance in last November.
Unfortunately, I didn’t know that. If I knew, I would
run to there to see the show.
But fortunately, we can watch that performance on the video.↓

Nathalie Lete Art Performance

そしてこちらがナタリー・レテのウェブサイト。
ここの「ニュース」のところでも動画はみれます。
And we can also watch the video on Nathalie Lete website’s “News”.

http://www.nathalie-lete.com/index.php

私が彼女を知ったのはこれより何年も前、日本で彼女が個展を
開いているのを雑誌でしり、その作品に惹かれて、工房の友人達
と展覧会を観に行ったのがきっかけでした。
彼女の絵はポップで、おしゃれで、見る人を華やいだ気分にさせて
くれます。日本では人気が高いようで、どうやらたびたび来日
している模様です。(動画のコメントに日本語がつけられてることも
人気が高い裏付けですね。)
キャットストリートにあるusagi pour toiもナタリーが手がけるアートを
中心とした雑貨を扱いつつ各国の雑貨を扱う魅惑のお店です。

Nathalie Lete seems Popular in Japan, so we can find
her products, art works and art books at an unexpected
place.

2010/2/25 木曜日

Little Red Riding-Hood

カテゴリー: Blog — Yoko.H @ 10:30:35


” Little Red Riding-Hood ”

たまには作品のアップを。
数年前、ギャラリーハウスマヤ主催の
「挿画を描くコンペティション」に出品し、入賞しました。
その時のお題であった「赤ずきんちゃん」を描いた作品です。

Sometimes, I’ll post my works.
This work is the ” Little Red Riding-Hood ” I received a prize
when I entered the competition of the book cover illustration
a few years ago.

「赤ずきんちゃんは」この世に一体何冊の絵本があるだろう
というくらいの不滅の名作です。その題材で賞がとれたことは
とても嬉しかったです。

銅版画ではなく、塩ビ版に着彩というパターンで描きました。

2010/2/9 火曜日

「チンギス・ハーンとモンゴルの至宝展」

カテゴリー: Blog — Yoko.H @ 19:35:28

mongol13

<匈奴族の鷹形金冠飾り>
「匈奴の王冠の優品。金製で鷹は狼が羊に噛みつく半円の場面を
見下ろし、額の部分は虎と野生羊と馬が伏せた姿の浮き彫りと
縄索文で飾られてた美しい冠。」
*以下本ブログの画像全て主催者に許可をとり撮影したものです

先日、江戸東京博物館にて開催されている
「チンギス・ハーンとモンゴルの至宝展」のプレスビューに
参加させていただきました。

「モンゴルの至宝」と聞いても長い時代において遊牧騎馬民族
により形成されてきた国土にどのような手工業品が発展して
いったのかそもそもの知識不足により、はずかしながら想像が
あまりつきませんでした。

展覧会はチンギスハーン出現以前の時代とチンギスハーンがおこした
モンゴル帝国時代、そしてハーンの子孫フビライが起こした元王朝が
その後衰え滅んだ後、清の支配下に置かた時代の大きく3つに
分かれています。時代背景などみてゆくと国家の移り変わりが手工芸品
に現れていて興味深いかと思います。

まずは上記王冠を含むハーン以前の部族のものを紹介します。

<東胡族の青銅製馬面飾り>
「東胡族の青銅製馬面飾りの完全な1セットで、人面形の馬面飾り
はどことなくユーモラスな顔立ち。この時代日本はまだ弥生時代!」

<鮮卑族 金製鹿頭形冠飾り>
「鮮卑の貴族が用いた冠飾り。角の先に下げられた金製の
葉がふれあう音だすことによって身分の高さを表したのだ
そう。東洋というより西洋を思わせる美しいフォルムです」


<突厥族 浮き彫り臥鹿模様銀皿>

盤の中央に鹿の浮き彫りがあり、モチーフは草原文化の特徴を色こく
とどめている美しい銀製の皿。中原文化と北方の遊牧文化が融合した
実例なのだそう。ちなみに日本はこの頃古墳時代!!
・・・といえば卑弥呼の青銅の皿?by鹿男あおによし」

<契丹族 黄金のマスク>
「皇女の婿の顔に被せてあったもの。皇女と共に埋葬されていたようで、
二人とも美しい装飾品に身をつつんでいました。マスクは神々しい
雰囲気を放ってました。銀製のブーツも美しいです。」

モンゴル高原という場所はチンギスハーン以前までは東胡族、匈奴族、
鮮卑族、突厥族、契丹族などいくつもの遊牧の部族たちが次々と支配部族
となっては姿を消してゆく歴史を繰り返しておりました。
ですが、チンギスハーンが歴史の舞台に登場しモンゴル高原に帝国を形成
してから後はモンゴル族が歴史を育くみ続けてきたのです。
そして清の支配下に置かれて後、近代に入り、外モンゴルは
モンゴル共和国として独立、内モンゴルは中華人民共和国、
内モンゴル自治区となりました。今回の展示の出展はこの内モンゴル
自治区博物院よりの品々となります。

展覧会を通してみて思ったのは展示品は良い意味で私の想像の域を
超えていた。というこです。
それらは多種多様の文化の要素を含み、東洋と西洋との盛んな交流
がそこでおこなわれていたのだということを実感させるものでした。
特にモンゴル帝国の時代に入ってからはユーラシア大陸にまで
勢力を拡大した帝国がアジアからヨーロッパにまたがる史上最大規模の
国家を発展させたことにより、激しい文化と人の交流が起こり益々
手工芸品も華やかさと多様さを増して行きました。

とここでチンギス・ハーン出現以降、元の時代の多岐に富む
品々を紹介します。

<元代 狩猟文岩画>
「黒い石上に一番上に太陽を配し、人や動物が一面に刻まれ
ています。騎馬で遊牧をする人や弓を引こうとする人、
山羊、野生羊、猟犬、鹿など多くの動物も刻まれています。
まるで古代文明を連想させるような牧歌的な作品です。」

その一方同じ元代で・・

<イスラーム教徒の石棺の蓋>
「石前側面には祈りの言葉や死者の姓名、年齢などを
彫るのだそうで、上部にはアラビア文字でアッラー神への
言葉が書かれています。おそらくは連れてこられたであろう
イスラムの人々の思いはどのようなものであったでしょう」

などと遥か昔の浪漫に思いを馳せていると・・・

<元代 銅鍍金菩薩像>
「銅に鍍金した金銅の菩薩像で元代において仏教が尊ばれた
ことを示す元代仏像中の逸品とのこと。」

イスラームの美しい石棺が出て来たと思えば仏像の逸品、
これぞまさに異文化交流!元の時代の文化の多様性の
現れと言えましょう。

それにしても遊牧民族なわけだし・・やっぱり文化の伝承や製造に
まつわる疑問というのは残ります。というわけでそこのところを
調べてみました。

それによると、モンゴルの遊牧民独自のものとしては、
遊牧に不可欠な移動式住居のゲルや車、鞍などの馬具、弓矢などの狩猟や
戦いに必要な武器類、将棋や馬頭琴など、生活に即したものなどは
彼らによって造られたのだそうです。ですがやぱり、手工芸品の
発達はあまりみらず、職人もあまり多くはなかったそうです。
まぁ確かに、それどころじゃないですよね・・生活(遊牧、狩猟)第一!
ですがさすがそこは大陸つながり、彼らはユーラシア大陸の広い交易
により手工芸品そのものを輸入したり、さらには捕虜などとして連れて
こられた職人達に必要なものを造らせたりしたのだそうです。なるほど!
必然的に作品には彼らの国の文化、好みが反映されることとなり、
今回展示品に観たような、見るからに異国風のものや、東西文化の
融合した美しい工芸品などが現在に残されているということなのでした。
イスラームの人もこのうちの一人・・ですね。

そして清の支配が及ぶ時代に入ります・・・

<清代 龍が彫ってある王座>
「背もたれとその下に龍と雲の豪華な浮き彫りが施され、
手すりは鹿の角、イスの足は龍の足と頭を模している
芸術的な逸品!これが「出土した」とあったのですが、
土に埋もれていたとは到底思えない美しさです。」

<清朝 銀鍍金翠鳥羽飾り鳳冠>
「カワセミの羽で飾った14羽の鳳凰と9つの牡丹で飾られている非常に
美しい冠。これなどは今でも中国の地方民族の方がしてそうな雰囲気
を醸し出してます。同じエリアには美しい民族衣装も展示されてました」

<清代 大威徳金剛の面>
「紙製で牛の頭の形に漆彩色を施された2本角と5つの
頭蓋骨、3つの目を持つインド、チベット仏教に於ける
護法神です。これなどはちょっと現代アートの域に入ってる
逸品だと個人的には萌えな品です。

そして最後に

mongol14

<清代 銅鍍金金明王像>
「古代インドでは軍神、戦神で護法神のリーダー。やはり3つの目
5つのどくろを額に持っている。小さいながら美しく神々しい明王像」

この時代のモンゴルはインド、チベット仏教の影響を思わせる
品々が数多く見受けられました。会場には金粉で黒字の紙に
チベット語で書かれた経本が展示されておりました。経の両サイド
には極彩色の絵が描かれている非常に美しい「ガンジョール」です。

今回江戸東京博物館にて展示されてる品物は「至宝」の名にふさわしく
国宝54点を含んでいます。モンゴルの至宝・・というかある意味
ユーラシア大陸文化大集合的なこの展覧会、混合的な大陸文化を
一度に楽しめるよい機会ではないでしょうか。

「チンギス・ハーンとモンゴルの至宝展」
江戸東京博物館
2010.2.2(火)〜4.11(日)
http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/kikaku/index.html

2010/2/2 火曜日

鏡の世界 〜the world on the other side of the mirror〜

カテゴリー: Blog — Yoko.H @ 15:33:48


<The Imaginarium of Doctor Parnassus>

週末、テリー・ギリアム監督の映画「Dr.パルナサスの鏡」を観に行き
ました。これは前々から楽しみにしていた作品です。

We went to the movie ” The Imaginarium of Doctor Parnassus ”
last weekend.

「鏡」というのは子供の頃の私にとっては正にワンダーランドでした。
というのも、母が三面鏡というのをもっていたからです。
4歳年が離れている弟が生まれるまでは私は少しの間は一人っ子でした。
三面鏡はその頃の私の恰好の一人遊び場だったのです。私のお気に入りの
遊び方は限りなく鏡の蓋を閉めて、わずかに私の顔だけを鏡の中にいれて
のぞきこむという方法で、自分だけがいる鏡の果てのない世界を創り
あげることでした。その中に自分じゃない誰かがいるんじゃないか、とか
花でもさいたりしないかな、とか怖いというよりもむしろわくわく
しながらその世界に浸るのです。「顔だけ」入れるのにあきると
今度はもっと鏡をしめて「片目」だけいれたりもしてみます。
へんてこな顔をした生き物がたくさん鏡の中に出現します。でも
その生き物は自分の意のままに動くのです。さらに目を半分にしたり
鼻までだしてみたり、片手をそっとそえてみたり・・
「顔半分」の生き物というのもまた愉快でした。
鏡の中の世界は想像力をかき立てる心ときめく異空間でした。

As a child, the world on the other side of the mirror was
an intriguing play area for me, Because my mother had
a triple mirror. Often I closed a lid of the mirror as much
as possible, and put only my head in there.
And I enjoyed the infinite world I only inhabited.
Sometimes, I tried to put only “one eye ” and
” half of my face “. I looked for a stranger in the mirror.
It was a magical another dimension to stir my imagination
inside mirror.


<This is a recent mirror photo.
Can you find me?>

ギリアム監督の「Dr.パルナサス博士の鏡」はそんな幼少期の「夢想」
をそのまま形にしてくれたような作品なのでした。

In the movie ” The Imaginarium of Doctor Parnassus “,
Terence Vance Gilliam made an image real of my
childhood dream.
I love this movie’s costume designs and visual arts.

映画は現代のロンドンが舞台。街に現れる馬車にひかれる旅一座。
Dr.パルナサス博士の鏡へと誘う道化師の口上が始まります。
博士の鏡の中に入れば、客は己の願望の世界を具現化して体験できます。
ギリアム監督の作り出す「願望」の世界は単に幻想的に美しいわけでは
なくシュールでコミカル。毒気も満載です。そして光に影があるように
「願望」の世界にはかならず悪魔が作り出す「欲望」の世界が出現し
ます。どちらを選ぶのか・・客は結果的に己の魂を試されることに
なるのです。

一座の舞台装置はまるでシェイクスピアの時代から使われ続けている
としか思えない「いにしえ」の匂いのする時間を内包してる趣ある作り
です。装置にあしらわれている舞台美術も中世の絵画のように美しく、
一座の衣装はあらゆる文化を取り入れた・・そう何風とは言い表せない
(ジプシー風で、エスニック風で、ゴチック風で、ジャポニズム風で ・・)
けれどすごくセンスある素敵な服装。毎回変わるこの衣装や彼らの私服
がもれなく感嘆のセンスでこれを眺めているだでも十分楽しいという
気持ちにさせられました。
あえていうなら、その後の鏡の中の世界感も併せて「ギリアム風」なの
でしょう。美術センスが半端でなくすばらしい!
とのっけからギリアムワールドに引き込まれました。

一座に拾われる「謎の青年トニー」役のヒース・レジャーもはまり役です。
そして「鏡の外」の世界の撮影後急死してしまったヒースの代わりに出演
したジョニー・デップ、コリン・ファレル、ジュード・ロウがそれれぞれ
「鏡の中」のトニーを演じ上げます。鏡の中のトニーは姿が変わるという
設定変更にしたことによってこの変化は違和感なく、ヒースのためにも
映画を完成させたいと願う3人の友とギリアム監督の気持ちが結果として
良い化学変化を映画にもたらしたのでした。マジカル。
ワンダーランド的なこの映画のに於いて映像が魅惑的であることはかかせ
ません。オフィシャルHPでその雰囲気はつかめるかと。
鏡の中の世界もちょっとづつだけど観られます。

http://www.parnassus.jp/index.html
We can enjoy a little Gilliam world on the official site.

その他配役も光っていて、悪魔役にはなんとトム・ウェイツ!あの声で
悪魔の言葉を歌うようにささやくのですから、、、そして博士の聡明な
片腕役の小人にはオースティンパワーズのミニ・ミー(役名です)。
博士の美しい一人娘にはスーパーモデルのリリー・コール。この方の
9頭身とも10頭身とも言われるこの世のものとは思われぬ容姿が
ギリアムの幻想的な衣装と世界にぴったりはまってました。
やっぱりね・・ここで6頭身じゃなんだか一気に現実感満載な感じに
なりますよね・・幻想と神秘の世界には非現実的な容姿じゃないと。

CGの駆使もこういうことなら大歓迎です。
ギリアムのイメージする芸術的センスに感服いたしました。礼。

2010/1/18 月曜日

丸ビルで将軍に会う

カテゴリー: Blog — Yoko.H @ 17:35:23


<武田信玄の甲冑(のレプリカ)>
<Shogun Shingen Takeda’s armor (replica)>

先週、丸の内界隈で友人二人と食事→映画を楽しみました。
I enjoyed having lunch and watching movie with
my 2 childhood friends the other day.

映画に先立って丸ビルでランチをしました。
すこし早めについた私は少し丸ビル散策を・・とこのとき、
1階のイベントスペースでやっている魅惑の展示に目が
釘付けになりました。

When I‘m waiting my friends, I found an interesting exhibition
It was Japanese traditional (replica)armors’ exhibition.

「大甲冑展」~もののふ達の装い~
と題されたその展示、会場には鎧兜の甲冑工房による歴代の
名だたる戦国武将達の甲冑のレプリカが威風堂々と並んでおりました。
家康、秀吉、武田信玄、伊達政宗、幸村に直江兼続などなど現実的には
横に並ぶ事などありえない武将達が勢揃い(中身なし)した姿は
たとえレプリカでもとても威厳があるものです。

The past Japanese famous SHOGUN’s armors were displayed regally.
Armors standing in a row had an air of dignity, even if
those were just replicas.

<どうどうと居並ぶ将軍達(の甲冑)>
<imposing armors>

なんと言っても素晴らしいのは甲冑のかっこよくも美しいデザイン。
特に兜の各自こりに凝ったフォルムの美は後にスターウォーズなど、
ハリウッドにも影響を与えたのも当然と頷ける洗練の美です。
がしかし、幼少のころのインパクトがどちらかというとスターウォーズが
先にきてるだけに「なんだかスターウォーズみたいだな」
と誤った第一印象をいだいてしまいます。いやいや違う、こっちが
先だから。と自分につっこみをいれつつも確かにここにダースベーダーが
並んでいても普通に馴染んでしまいそうだなと思わずにはいられません。
でも多分もし並んでも一番地味だから、ダースベーダー卿。

I had anew interested in armors’ cool design this time.
Especially, Helmets (we call it “Kabuto” in Japanese)
of exquisite workmanship have beautiful forms.
However ……doesn’t these look like the ” STARWARS “?
Of course I’ve heard of George Lucas was inspired by
SHOGUN’s costume. And when I was a girl, Darth Vader
left a deeper impression than Japanese SHOGUN.
So, I’d like to line up Darth Vader together.
probably, he must be the simplest.

<でもどうしてもスターウォーズを思いだします>
<But….doesn’t these look like the ” STARWARS “?>

それにしてもじっと見ている分にはとてもカッコいい武将達の兜の飾り
ですが、実戦の場では相当じゃまだったんじゃないかと心配に
なりました。伊達政宗の三日月型の飾りはうっかり隣に立ったら
刺さりそうですし、真田幸村の鹿の角も相当重そうで前のめり必至です。
これでは機敏な動きなどできそうにありません。豊臣秀吉に至っては、
くじゃくの羽のように広がる金属の飾りはもはや何かの「はんで」か?
状態です。相手に狙われたら真っ先に兜を脱いで逃げるようアドバイス
したくなりました。


<武田信玄の兜、見方も危険です>
<Shogun Shingen Takeda’s helmet….It’s a dangerous….
Standing frend next to him should be careful a tip of his helmet!>


<秀吉様の兜。的に襲われた時は脱ぎ捨てて逃げるべし>
<Shogun Hideyoshi Toyotomi’s helmet….. It’s too gorgeous..
I’d like to give advice him. “if and when you are attacked by
enemies, you should cast off your helmet soon, and run away.” >


<ご存知直江兼続、「愛」の兜 人柄が忍ばれます>
<Kanetsugu Naoe’s helmet. This Kanji character means “Love”.
So, He was a very compassionate person.
Sometimes Armors tell us about owner’s personality.>


<そして・・・ダースベーダー・・?>
<and….Is he Shogun Darth Vader?>

将軍。それぞれがトップのみなさん。そうやすやすと本人が
戦いの場に赴くわけでもないわけで、そこはやっぱり男のファッション
対決というところなのでしょうか。
甲冑の魅力に改めて気付かされた展示でした。


<復元された三菱一号館ビルのカフェ>
<After lunchi, we had coffee and cake at Cafe of the rebuilt
Mitsubisi Ichigokan Building.>

ランチの後は、丸の内に最近復元再生された三菱一号館へ。
ここは明治期、銀行だったのだそうで、当時の設計図のままの建物を忠実に
再建。営業窓口だった部屋は今はカフェとしてリニューアルされてます。
4月には美術館もオープン予定で丸の内に新しいアートスポットが
誕生します。なんでもかんでも高層ビルのこの時代に低層階の赴きある
明治時代の建物を一等地に再建するという懐の深さ。
おもわず、創業者岩崎弥太郎さんにお礼を言いたくなりました。
いいね、三菱。


<明治時代は銀行の営業窓口だった所をカフェに改造しました>
<They remodeled the bank counters room in Meiji period into the cafe>

丸の内界隈は余裕のある企業が多いのか、再開発が進んでも節度と
センスのある開発を同調性をもって行っている気がします。
そのため街の雰囲気が洗練されていて心地よい雰囲気です。
三菱一号館と高層ビルの並ぶ様はまるで「ここはニューヨーク?」
な気持ちにされられました。


<再建されたビルはNYの様な雰囲気に街をかえました>
<Marunouchi area changed New York-like atmosphere
by the rebuilt building.>

When I looked at some rebuilt buildings, I thought of
” The little house ” a children book by Virginia Lee Burton.
Now I’d like to say that we don’t need high-rise buildings
any more in Tokyo. Shouldn’t we rebuild old constructions
more than that?

東京駅も昔の姿のままにリニューアルされるそうで、ちょっと
楽しみです。でもあまりにも高層ビルが周りに増えてしまって、
ちょっとバージニア・リー・バートンの「ちいさいおうち」を
思い出させます。そろそろ高層化より昔の再生に力を入れても良い時代
かもしれません。三菱一号館をみて実感したのでした。

その後は映画「のだめカンタービレ」をみて解散。
小学校のオーケストラ部時代からの友人たちと観るのだめ
は視点がマニアックで楽しいです。千秋先輩・・かっこいいです。
クラッシックの演奏シーンで観客をしらけさせず引き込む演出、
なかなかよくできてる映画だなぁと感心です。

2009/12/31 木曜日

しめくくり - at the end of the year in 2009

カテゴリー: Blog — Yoko.H @ 22:28:14


<”Stardust chant” Yoko Hayashi etching work>

I wish everyone good luck for the coming year.

昨日は友人ご夫婦宅で忘年会でした。
イタリアでシェフ修行のご経験がある旦那様がコース仕立てで
つくるイタリア料理はどれも絶品で、贅沢な夜でした。


<モッツァレラとトマトのカプレーゼ仕立て>


<縁起が良いというレンズ豆と鯛のメイン>

We had the yearend party at my friend’s home.
Her husband is a designer though, he has leaned
to cook in Italy for 3 years.
We enjoyed his special dinner, champagne
and red wine.

シャンパンマグナムボトル1本、赤ワイン2本。
かなり飲みました。でも何故か今日はすっきり。
年末はこういう楽しい行事があるから楽しいです。
そしてやっと大掃除も終わり、新年待機モードです。

And today, We spent clearing up house all day.
Japanese people have a custom of doing a
general year-end cleaning of both the inside
and outside of their homes to greet the New Year.


<玄関に梅の花を飾りました>
< Japanese apricot >

来年のお正月飾りは梅の花にしてみました。
しかし飾ってみて気付く・・・これってトイレの芳香剤のにおい?
まだつぼみが大量にあるので当面トイレの香りで過ごすことに
なりそうです。

I put Japanese apricot in the hallway for next year.

今年は終わり3ヶ月くらいまではずっと停滞の一年でした。
必然的にそうなった部分と、探求のためにそうなった部分と
半々でした。そういう年もあるわけで、でも一つ言えるのは
この間も頭の中では常に、描く事について、創作の事について
の思考を巡らせていたと思うのです。
たぶん土の上の私は今年はあまり成長せず、葉も増えず
花に至っては咲かなかったかもしれないけれど、土の下の
私は地道にではあるけれど根を伸ばせたんじゃないかな、
そうだったらいいな、と思う締めくくりの日です。


<右は来年のカレンダー、お別れを言う左2009の動物たち>
<right side 2010animals’ calender ,
say goodbye to 2009animals to the left >

さて来年はアグレッシブに行きたい、そんなワードが
頭に浮かびます。
じっとしてた分、体がうずいているような・・・。
その時、今年のばした「根」がものを言う・・のか?

I hope the coming year is a happy and successful one for you.

皆様にとって来年が良い年でありますように!!
ともに良い年にしましょう。
来年もよろしくお願いします。

2009/12/24 木曜日

メリークリスマス!

カテゴリー: Blog — Yoko.H @ 17:48:55


<”mellow night” yoko hayashi etching work>

皆様よいクリスマスをお過ごしください。

I wish you and your loved ones a very
Merry Christmas.

2009/12/15 火曜日

“NO MAN’S LAND” -日本の中のフランスへ行く-

カテゴリー: Blog — Yoko.H @ 11:20:34


<NO MAN’S LANDのゲートもアートオブジェ>
<This is the gate of the “NO MAN’S LAND”>

「大使館」それは治外法権の地、そこは日本国であって
もはや日本ではない、日本国管轄権の及ばない場所・・・。
一般人にとって入りたくても入れない・・(亡命でもしない限り)
そんなちょっと夢とロマンを感じる場所です。(大きく言えば)
そんな大使館のひとつ、 フランス大使館で今、
「最初で最後の一般公開」と銘打って
アートのイベントのを開催しています。
これはかなり興味深いです。
さっそくアートウィークだった先週の木曜日、工房の友人
Mさんと観に行きました。

I went to the Contemporary Art Exhibition at French Embassy
with my studio friend last week. Usually, although the Embassy
is not open to the public, now we can visit there specially.

フランス大使館が、新庁舎へ移転下のを機に、旧庁舎に於いて
「 NO MAN’S LAND 」 と題された現代アートのイベントを
開催しました。

会期は2009年11月26日(木)〜2010年1月31日(日)
ウェブサイトはあるものの、まだちゃんとできてないという
おフランスな緩さ。
http://ambafrance-jp.org/nomansland/

************
Titled ” NO MAN’S LAND ” the event a unique opportunity to
discover the previous French Embassy offices before
their destruction!

After the Embassy’s relocation, the former offices will hold
” NO MAN’S LAND “, bringing together world famous as
well as emergent artists from France and Japan.
The works, most of which will be created specifically on the
premises, will invade all the spaces both inside and outside
of the remaining buildings: offices, corridors, libraries, stairs,
basement, gardens…..
The visitors will be able to see all the fields of creation such
as visual arts, design, fashion, architecture or live performances…
All at once on this rare occasion!

************

<例えば投光器に映し出される星の王子様の街>
<A town that showed up on a projector>

フランスと日本のアーティストを主体に建物の全ての部屋で
ヴィジュアル・アート、ファンション、デザイン、建築などなど
あらゆるジャンルの創作を見る事ができます。

<いろいろなタイプのアートが楽しめます>
<We can see a variety of contemporary arts >

旧フランス大使館の建物はレトロモダンな素敵なビルで、
部屋のひとつひとつもコンパクト。洗練されたその空間はなんとなく
コルビジェのセンスを感じさせます。(どなたの建築かはわかりませんが)
1957年に建てられたとあり、その時代にはおそらく最先端
であったであろう、設備や家具のしつらえは今時代を経て、
新しくて、かわいくてレトロモダンな雰囲気を完璧に演出していました。

The building of the previous French Embassy offices
has a retro-modarn style. It built in 1957.
Those compact and stylish rooms reminds me
of Le Corbusier. In fact, I don’t know which architect
designed this embassy though.

この雰囲気と、現代アートのコラボがまた良い感じでマッチしていました。
作家によっては期間中も創作し続けたりしていてまだ入れない部屋が
あったり、別館は明日から(行った日の翌日から)開催なんです〜
的ゆるゆるさ。ドアに直に手書きで案内やキャプションが書かれて
いたりしてその日本語ヘタ文字がまた妙に雰囲気になじみます。


<通路の壁もアートでいっぱい>
<the corridor’s walls were full of arts>


<制作途中、未公開の部屋も>
<undisclosed room because of the work in progress>

この思いつきの発端は(想像の領域ではありますが)フランス人なの
であって、それを実際このようなイベントに昇華させる
あたりがさすがだなぁ・・と感心してしまいます。ちゃんと
シトロエンとかエアフランスなどど企業スポンサーがついてました。
これほどの公的機関で、こんな面白くて手作りな感じのイベント
やっちゃうなんて。日本人だったらこのゆるさ、公的機関なら
なおさら絶対ゆるさないだろうな。

I thought French peoples are great, they have a love of art.
Because they set up this art project in public institution.

<芸大出身、伊勢谷友介が主催するリバースプロジェクトもカフェ
を展開。この壁画は本人の筆によるもの。イスは不詳。イスかわいい>
http://www.rebirth-project.jp/

正直、建物見物だけだったとしても、行ってみる価値十分にあります。
建物内部に入った時点で我々のテンションも一気に上がりました。
部屋が素敵なので、アーティストレジデンスにつかえたらいいのに・・・
と妄想が広がります。新婚さんのように、
「私、この部屋がいい、あ、やっぱりこっちの部屋でもいい」
とアートを鑑賞しつつも、かなりお宅拝見的要素も高かったのでした。
アトリエとして・・・使いたい・・萌え〜みたいな。

There were a lot of rooms which I’d like to use as my studio.

お隣には既に新庁舎ができてました。
こちらものぞいてみようかな〜と思ったけれどもちろん
そこは治外法権、鉄壁のディフェンスでした。警備員怖い。
その後、広い広い敷地の外壁周りを散策。元は徳川家の土地
だったのだそうです。敷地内には小さい森もある程です。
(from mapより)将軍家・・やっぱりすごかった。


<スポンサーも現代アート参加してました>
<some sponsor joined this event>

広尾駅への帰途中にあるドイツ大使館でも大使館の外塀を利用
して「ベルリンの壁崩壊写真展」をやっていて興味深く鑑賞。
なんか大使館イベント、楽しいかも。
その後はMさんとフレンチならぬイタメシランチをしました。
ランチワインに頼んだグラスの白は前日の客の良いワインの残り
なのか、信じられぬ重たさ。おいしかったけど、昼からまったり
したまま工房へ行きました。今日は贅沢だ〜by Boss な一日でした。

2009/12/13 日曜日

芸術week on Friday

カテゴリー: Blog — Yoko.H @ 0:11:25


<雰囲気のよい溝上さんの個展会場 Art & Eat>
< Ikuko Mizogami’s exhibiton at Art & Eat>

今週は芸術的ウィークでした。
月曜日、ちょっとしたいきさつからファッション界の
重鎮とも言うべき方にお会いする機会がありました。
彼から見れば若輩者と行ってもいい私に、気さくに
同じアートを愛するものとして接してくれる度量の
深さ。そして年齢など関係なくパワフルに芸術を探求
し続ける姿に感銘を受けました。チャーミングな方でした。
やはり巨匠はなるべくしてなるのだ!
と刺激的な月曜日をかわきりに、
水曜日は国立新美術館に日本画の展覧会を観に行き、
木曜日は旧フランス大使館にて開催中の現代アートの展示を、
そして金曜日は工房に元いた二人のそれぞれの個展を観に行きました。

木曜日のイベントはまた後日書くとして、
まずは金曜日。

I went two my friends’ exhibition with my studio friends on last friday.
They belonged our studio once.


<溝上さんの個展会場風景>
<at Ikuko Mizogami exhibiton gallery>

工房の友人二人と元工房にいた友人の個展に行きました。
最初に訪れたのは馬喰町Art & Eat でこの土曜日まで開催していた
溝上幾久子展「はちみつどろぼう」へ。
http://www.art-eat.com/past/

First, we visited Ikuko Mizogami exhibition ” Honey Thief ”
at Art and Eat.
http://www.art-eat.com/en/past_en/?p=161


<私の心をわしづかみにした”はちみつどろぼう- 擬態”>
<This is the best my favorite “Hney thief - mimesis “>

Art&Eatが入っているアガタ竹澤ビルそのものが昭和モダンの香りする
雰囲気のある器で、リノベーションされているギャラリーも含めて
溝上さんの描く世界と完璧にマッチングしてました。
以前から溝上さんの作品は大好きなのでしたが、さらに今回
主題の広がりを増し、進化した世界を見て、そのセンスの良さと
空気感に惚れ惚れしました。溝上さんの作品には深い哲学が
あるのです。タイトルは作品への道しるべとなっていて
知らず知らずのうちにその世界へとひきこまれます。

I was always been fun her works world.
Her works has a deep philosophy, and we get drawn into
her world by work’s titles.

展示をみてから、溝上さん含め工房の友人共々アート談義
やらなにやらで3時間以上しゃべり倒し、非常に充実した
時間をすごしました。このアガタ竹澤ビル、他の部屋も
チェコ雑貨さんや、ギャラリーやジュエリーのお店など
面白いお店が入っていてなかなか良い感じでした。

After looking at her works, We ( including Ikuko ) enjoyed
a discussion about the art for more than 3 hours.


<たなか鮎子さん個展 at ギャラリーハウスマヤ>
<Ayuko Tanaka’s exhibiton at gallery House Maya>

その後は、ギャラリーハウスマヤで開催していた。
たなか鮎子さんの個展へ。
http://www.sakanaweb.com/news/news.html

After that we moved Ayuko Tanaka exhibiton at
Gallery House maya.


<テーマの一つ歴史上の偉人のエッチング>
<an etching of great figures in history>

主なテーマは哲学者や科学者、発明家などをテーマに描いた
銅版画。そしてもうすぐ発売となる絵本「かいぶつトロルのまほうのおしろ」
の原画です。

Her exhibiton’s theme had 2 sides.
One was great figures in history.
We enjoyed looking at Copernicus, Spinoza and Galileo etc..
Etching works that expressed background of great figures
were very attractive.

コペルニクスやスピノザ、ガリレオなどなど耳にのこる偉人たちが
銅版画で続々と登場。どの人々もちゃんと深い背景を知った上で
描かれているので絵そのものに魅力があります。
ポイントポイントで効果的に入れられているゴールドの着彩画が
その世界に深みを加えていて、展覧会のテーマである「知の灯り」
の主題を照らしていました。

Other one was original pictures of her new picture book.
We enjoyed beautiful world of color.
The main characters were very fascinating,
and so, I bought her new picture book.


<たなかさんの美しい絵本の原画>
<beautiful original pictures of picture book>

一方で「かいぶつトロルのまほうのおしろ」の原画はアクリル画の色彩
溢れる世界。グリーンや、ターコイズ、やブルーなど私の好きな色が
画面画面に広がっていました。多種多様な同系色と反対色や効果色が
絶妙に着彩されていて画面は明るい色彩を放っていました。
魅力的な主人公たちが絶妙な構図で動いてゆく様はさすが!!!
おもわず絵本を購入しました。

二人の素敵な作品をみてパワーをもらいました。
I had a great time, and gained a lot inspiration from them.

2009/12/8 火曜日

yellow clouds, red clouds 

カテゴリー: Blog — Yoko.H @ 1:30:42


<代々木公園のお気に入りの銀杏の木>
<This is my favorite ginkgo at Yoyogi park>

そろそろ東京の紅葉もピークを過ぎつつありますね。

The foliage season is already passing a peak in Tokyo.


<まるで色とりどりの入道雲のようです>
<Leaves are like colorful cumulonimbus clouds>

近所の東大構内と、工房がある街、原宿にある代々木公園へ
先週、カメラ片手に紅葉ウォッチングに行きました。

I went to Tokyo university campus in my neighborhood and
Yoyogi-park in Harajuku (next to Meijijingu-shrine) for
the autumn color watching last week with my camera.

全ての木々が自分の持っている全ての色を日々少しずつ変えながら
カラフルに風景を染め上げて、最後は吹雪のように舞い落ちてゆく。
そんなドラマチックな自然の演出を味わえる秋の紅葉は、春の桜と
同じく心を幸せな気持ちで一杯にしてくれるのです。

Every trees are changing their own leaves color day by day,
and paint the whole view colorfully.
At the end, they bring the curtain down on the show
by leaves shower. These dramatic effects make me happy
as the cherry blossom season always is.
http://www.yoko-hayashi.com/archives/2009/04/08/506/


<東大の銀杏並木>
<avenue of ginkgo at Tokyo University campus>

まずは近所の東大へ。
外苑前の銀杏並木は人人人ですごいことになっているとの
ことですが、こちらはやはり大学構内ということもあって
紅葉観察とおぼしき人はご近所の住民や犬の散歩の人が
ちらほらいるくらいでした。私は東大がちょうど
歩いて中間地点のご近所友達、工房のHちゃんと大学構内
カフェで待ち合わせです。紅葉をながめつつランチをした
あと、構内を散策しました。

First, I went to Tokyo university campus with my
neighbor studio’s friend.


<まずは構内のカフェでランチをしました>
<we had a lunch at cafe in the campus.>

それから東大構内散策開始です。
After that, we walked around in the campus.


<桜並木も色づきます>
<row of cherry blossom trees>


<まるで黄色い蝶が舞っているようでした>
<It was like yellow butterflies>

そして数日後、代々木公園へ行きました。
平日だったからか、もったいないくらい人がすくなかったのでした。

A few days after, I went to Yoyogi park.
It was weekday afternoon, and so there have not been many visitors.


<ここにはたくさんのモミジの木があります>
<There are many maple trees here>


<紅葉コレクション>
<autumn leaves correction>


<このベンチでランチを食べました>
<I had a lunch on this bench.>


<サルスベリは魔界な様相を呈してました>
<crape myrtle were like the grove of the magical world>

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