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ようこそ「Celtic Forest」へ

1999年より銅版画を作り始めて以来、ケルトの森をテーマに制作をしています。
多くの秘密や伝説を内包しているケルトの神話、国を持たなかった民族の知恵と信仰、ドルイド、木の暦、口承民話などは私を強く惹き付けました。それらからインスパイアされたケルトの世界は私の中で新しい森をつくり広がっていきます。
Yoko Hayashi

2011-12-30

12月

  • 2011-12-30 (金)
  • Blog
  • 作成者:Yoko.H


<恵比寿のクレープカフェ>

年末最後のギリギリの日まで工房で作業してました。
12月はやっぱり一年の中で一番慌ただしく過ぎて行く気が
します。師走とはよく言ったものです。
12月の日々をダイジェストに。

とある週末、恵比寿のギャラリーに向かう途中のクレープカフェで。
木の床はアイボリーに塗られていて壁も漆喰の白。
明るい光が差し込む空間です。将来もし自分のアトリエが持てるなら
こんな部屋がいいなぁと妄想してしまいました。念ずれば通ず。

クレープもロイヤルミルクティーも美味しかったです。


<ギャラリーMalleにては宮沢賢治の装丁展を開催してました>

向かった恵比寿のギャラリーにては
「10人の装画家と5人の装丁家による宮沢賢治装丁展」
が開催されておりました。宮沢賢治の想像力溢れる世界は
描き手にとってはイマジネーションが膨らみます。


<アンドーヒロミちゃんのクリスマス作品>

銀座の伊東屋さん8階ミニギャラリーにて友人達が参加している
7人の作家によるクリスマス展も観に行きました。
写真は私が好きな作家で友人のアンドーヒロミちゃんのコーナー
Joy of Christmasな雰囲気が広がります。


<家のツリーは北欧の木製。手前のアムスのお家はスザンヌからのプレゼント>

そして私も慌ただしい日々を・・・。
なんだか少し楽しいお話を頂いたりして、そんな慌ただしさなら大歓迎なのです。
でも!5月の個展に向けて制作しなければ、色々あってなかなか工房に行けない日々
でしたが、そんなことも言ってられない・・新年空けたら1日が36時間くらいに
なったらいいのに。
なんてね。


<Gap store window>

工房へ向かう原宿駅前のギャップのウィンターショーウィンドー
はカラフルで楽しげでなんだかよかったな。


<工房の前のこみちの謎の生物君>

おまけは工房の前のこみちに、最近ずっといるこのこ。
いつもこちらをじっと見てる。あなたは一体だあれ?

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