ようこそ「Celtic Forest」へ
多くの秘密や伝説を内包しているケルトの神話、国を持たなかった民族の知恵と信仰、ドルイド、木の暦、口承民話などは私を強く惹き付けました。
それらからインスパイアされたケルトの世界は私の中で新しい森をつくり広がっていきます。
2009/7/4 土曜日 12:04:33
本の仕事
本の装画の担当をさせていただきました。
「自然霊との対話」 上丘啓 著
コスモトゥーワン社 2009年6月発行
カバーデザイン パワーハウス
とてもきれいに印刷の色がでていて、銅版画のインクの
油膜もきれいに拾ってくれています。
紙質も版画に合うものをこだわって選んで下さったとの
ことで嬉しいです。
何度か目にされてるかもしれない絵です。
個展の時のDMに使った絵なのですが、それをみた
デザイナーの方がお仕事の依頼をしてくれました。
DMもやっぱり大事ですね・・とつくづく思うのでした。
My etching work appeared on the cover of the book.
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http://www.yoko-hayashi.com/archives/2009/07/04/603/trackback/
2009/7/2 木曜日 1:11:15
マイケルとバブルス
昨日はYさんが工房に持って来たマイケル・ジャクソンCDをBGMに
作業しました。マイケルへのオマージュです。
全盛期の頃のマイケルのPVをみてると本当に神がかっていて、
たぶん彼を超える人はもうそうそう出ないだろうなぁ・・
と改めておもうのでした。
工房ではマイケルが来日した際に、ライブに行った人がかなりいることが
判明。あらゆる音楽好きのジャンルを超えてマイケルは君臨していたのでした。
そう言う私はライブこそ行かなかったですが、PV集のビデオを持ってました。
日々工房にてもみんなからちょっとずつマイケル情報が寄せられます。
未だに話題に上り続けるマイケルはやっぱりすごいです。
その中で昨日の私のピカイチ目からうろこ情報はこれです。
私は今までずっと、マイケルは夫唱婦随のごとく共に過ごしていた
バブルスが死んでしまったことにより、心を閉ざしてしまったの
ではないか・・と推測していたのでした。
そう思い込んでいたので「バブルスさえ死ななければきっとマイケル
も変わらずにすんだのに・・・」とつぶやいたところ、Sさんが
「え?バブルスは生きてるんじゃないかな多分。それにたしか
マイケルが自ら手放したんだと思うよ」というではありませんか!
びっくりしました。新鮮に驚きました。
マイケル何故?どうして?あんなにかわいがってたのに。
その後、工房帰りSさんとイングリッシュパブでフィッシュ&チップス
をつまみにエールビールを一杯飲んで帰って来て
日記を書きつつバブルスについて調べようと思っていたら、
絶妙のタイミングでSさんからメールが届きました。
タイトルは「バブルス君は生きていた!」更にもう一通
「大人バブルス君」も届きました。そこにはネット情報が
そえられてました。正にツボなかゆい所に手の届く記事でした。
記事によれば、バブルス君はマイケルの子供が生まれてから
嫉妬するようになり、凶暴化したことにより、マイケルも手放さ
ざるをえなくなったのだそうです。
・・・そうだったんだね、マイケル。
きっと辛かったろうねマイケル。
バブルス君は今ハリウッドエンターテイメント業界を卒業した
チンパンジーと幸せに隠居生活をおくっているのだそうです。
「大人バブルス」の写真の印象は
・・・・いや、あのなんていうか・・・
「道であってもわかんないよぅ」、な
野生の力を感じる迫力ある写真でした。
これは教えていただいた情報。
「バブルス君は生きていた」
http://getnews.jp/archives/20424
「大人バブルス」
http://wildmelanie.blog66.fc2.com/blog-entry-1314.html
We worked at our etching studio with the Music of Michael Jackson yesterday.
That’s the “hommage” to him.
Even now, we are talked about Mickael Jackson everyday.
We all like different music each other though,
I knew that his music was loved by eveybody.
Of course, me too.
I don’t think anybody can outdo his performance.
I thought Bubbles (which is Michael’s pet) already died.
When cherished Bubbles died, Michael shut his mind.
I was thinking like that.
But one of studio’s friends said,
” Maybe Bubbles is still alive, and Michael abandoned him.”
…..Longtime my theory was overturned.
After that, she sent some news about that.
Bubbles is still well! (That’s sounds good.)
And I knew Michael tearfully gave up Bubbles.
R.I.P.
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2009/6/25 木曜日 16:57:55
猫の話

<三代目猫 ラッキー>
< the third cat “lucky” >
週末は「父の日」ということで、滅多に帰省しない弟も
一緒に実家ですごしました。
実家では猫を飼っています。
いま飼われているのは三代目の猫です。
初代チースケも二代目ニャンチャもそして
三代目ラッキーもみんなある日突然庭に現れました。
初代の子猫はやせ細ってはいたものの身ぎれいで賢く
躾がされていたので「推定捨て猫」ということになりました。
チースケは病気になってしまい3年間しか一緒に
すごすことができませんでした。
その後数ヶ月して今度は二代目の登場です。
ある朝、庭に数匹の子猫と母猫がいました。
子猫は生まれたてという感じでもありませんでした。
いったいどこからやって来たのか全く不明です。
親子は頑としていすわりました。おそらく「捨て猫達」だろう
ということになりました。
中で引き取り手がなかった一番小さくやせて病気の猫が
家の二代目となりました。
二代目はその後元気に成長し、天寿を全うしました。
この時点で私は既に実家をでていましたが、この時
両親は「もう悲しいから猫は飼わない。」と断言したのでした。
ところが・・・
しばらくして実家に行くとなんと猫がいるではないですか!
何故?!これが今いる三代目ラッキーです。
ある日突然庭に現れたこの若い猫は最初からとても
人なつこかったそうです。
「飼い猫」だろうと思った母は気軽にかわいがりました。
日に日に庭に現れる回数や時間が増えてゆき、追い出しても
帰ろうとしなくなりました。
母の中の「またしても捨て猫?」疑惑が確信にかわり、
猫をラッキーと名付けて数日経ったある日、
近所のクリーニング屋さんの猫事情通マダムから
「あるお宅でいなくなった猫を探している。」
という話を聞いたのです。
その猫の特徴は正に”ラッキー”そのものでした。
母は「もしかして家にいる猫ではないか」と申し出ました。
飼い主は一人暮らしの若い女性でした。働いており、
殆ど家にはいられない生活をしてました。ラッキーは
彼女が通っていた学校で生まれ生徒達からエサをもらって
育てられた学校野良猫でした。
学校で飼えなくなり、かわいそうに思った彼女が卒業と同時に
つれてかえり、飼い始めたのでした。
母はラッキーを彼女の元へ返しました。
名前も元の名前にもどされラッキーという名は封印されました。
ところが、返すや否や猫は再び戻ってきてしまいました。
以降、何度も猫を返し、家にあげないようにしても毎日猫は
家の庭で過ごしました。そんな日々を繰り返したある日、
飼い主の彼女は言いました。
「きっとこの子はそちらで飼われたいのです。よろしかったら
この子を飼っていただけますか?お願い致します」
それ以来猫は再び”ラッキー”と呼ばれ今も実家で幸せそうに
暮らしています。

<北欧アンティークテキスタイルの猫>
< north European antiquk textile cat >
猫は不思議な生き物です。どうして家には猫がやってくるのか。
募集もしてないのに。謎です。
彼らには住むべき家がわかるのでしょうか?
I went to my family home last weekend,
because it was “the Father’s day”.
I was so happy that I spent with a cat after a long time.
He is the third cat called “lucky” of our family.
I think that cats are mysterious beings.
We have never thought that we want a cat,
despite this, cats always appear in our garden.
The first cat was an abandoned kitten.
Following The first cat death, the second appeared
in our garden. And similarly, the third did.
I wonder why they come to our house.
They already know what they should live which house ?
Surely, the cat is a lovable family to us in this now.
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