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ようこそ「Celtic Forest」へ

1999年より銅版画を作り始めて以来、ケルトの森をテーマに制作をしています。
多くの秘密や伝説を内包しているケルトの神話、国を持たなかった民族の知恵と信仰、ドルイド、木の暦、口承民話などは私を強く惹き付けました。それらからインスパイアされたケルトの世界は私の中で新しい森をつくり広がっていきます。
Yoko Hayashi

british men

  • 2009-09-09 (水) 17:14
  • Blog
  • 作成者:Yoko.H


<松本里美さんの個展DMより>
<Satomi Matsumoto exhibition’s DM>

今週の金曜日11日まで銀座伊藤屋8階で工房の友人
松本里美さんの個展「british men」が開催されてます。
http://www.ito-ya.co.jp/store/ito-ya1_f8.html

I went to see the exhibition “british men” of Satomi Matsumoto
who is my firend to GINZA ITOYA.

この展覧会は、先日出版になった同じく友人の英国を愛する
ライターで編集者の石井理恵子さん(共著はイギリス在住の
フォトグラファー横山明美さん)の本、
「英国男子制服コレクション」の中に載せた銅版画作品と
新たに松本さんがbritish menをテーマに制作した銅版画作品
をメインに構成されています。
会場に一歩足を踏み入れると額縁の中にはあちらこちらに
英国の制服イケメン君達が居並んでおります。

She made etchings for the book “英国男子制服コレクション”
(”the british men uniform collection” sorry, I’m not sure
correct English title because this is only for Japanese.)
which wrote Rieko Ishii who is writer and editor, loves
England, and is my friend.
(Collective writing is Akemi Yokoyama who is a
photographer living in London.)

それはまさにCMがはじまったばかりのUNOのコマーシャルの
イケメン男4人衆のごとく。
(作品の中には彼らの衣装とほぼ同じ衣装の男子もおります)
びしっと決めた面々はオシャレで紳士的、そして
松本さんの手にかかるとポップな印象も加わって、観ていて
とても楽しい気持ちになります。
しかし、これほどまでに制服のバリエーションがあって、しかも
「いまだにこの格好本当にしてるの?」と疑いたくなるような
制服を大まじめに伝統を守って着つづけている英国の皆様、
素敵です。中にはハリーポッターの学校の服?と思うような
制服や、法廷弁護士、や裁判官のバッハのような中世を忍ばせる
カツラと制服などもあります。

There is all kind of uniforms in Great Britain.
Public School Uniforms, Armed forces Uniforms,
Sports Uniforms ect…
I was surprised that barristers and judges
still wear classic costumes and wigs like bach.
I thought that the flower straw hat which
students of Eton College wear at the annual
“fourth of June ” ceremony was so beautiful.
The uniform of Christ’s Hospital (public school )
is like a from Hogwarts School of Witchcraft and Wizardry!


<「英国男子制服コレクション」表紙より>
< book’s cover >

「英国男子制服コレクション」の中の写真も素敵な制服に身を包んだ
イケメン君達にがたくさん登場します。
こちらは共著者で写真もとっているフォトグラファーの
横山明美さんがサイトにて少し紹介してますので
ご紹介しますね。

You can see some picture of this book at
Akemi Yokoyama’s website.

http://www.earthvision.us/
<Photoの中のbooksの所からみられます>

英国王室の王子お二人も高貴な笑みを浮かべています。
印象的だったのはイートン・コレッジで行われる年に一度の
「ボートの儀式」にて学生達がかぶる帽子。麦わら帽子の
周りには美しい色とりどりの花がさまざまなアレンジで
飾られています。ジャケットにネクタイの伝統的な服装で
ボートをこぎ、途中生徒達はボートの上で立ち上がり、
脱帽してウィンザー城に向かってその帽子を振るのだそうです。
一般の人は観る事ができない儀式(そこがまたいいですね)
なのだそうですが、なんとも美しい行事です。
学校の制服だけでなく、兵士の制服やスポーツ競技の制服
民族衣装やホテルのドアマンなどかなり多岐にわたる制服を
楽しめます。
レガッタ競技に出場する各クラブのジャケットなどは想像以上に
派手で華やかなのですが、やはりそこはかとなく上品でとても
素敵なのです。
カメラを前にシガーの吸いながらポーズを決めてる写真など
もうカッコ良くてクラ〜状態でした。

この本、制服フェチだけでなく、イケメンフェチ、英国フェチ
などなどいろいろなフェチのオタク心をくすぐる気がします。
石井さんの本は書店だけでなく、松本さんの個展会場でも
購入できます。

石井さんのblogにてはさらなる取材時のお話が楽しめます。

Rieko Isii has her own website. If you check her blog
you can see more photos and read coverage tour stories.

http://britcat.blog.so-net.ne.jp/
本の紹介もされてます
http://britcat.blog.so-net.ne.jp/2009-08-28

コメント:4

猫ママ 09-09-09 (水) 17:28

一昨日行ってきました。
お客様が次から次へといらして余りゆっくりおしゃべり出来なかったのが
残念でした。
銅版画・・・やっぱり良いですね。
持っていた本を持参してサインまでしていただきました。
私は4兄弟(違う題名かも)気に入りました。

伊東屋さんは大好きなお店でついでに色々見て歩きました。
欲しいものが一杯でした。

Yoko.H 09-09-09 (水) 17:38

<猫ママさん

松本さんの展示、イケメンぞろいでカッコ良かったですよね。
あのような人物作品は松本さんの真骨頂発揮という感じがします。
私はタイトル忘れましたが、レコードと英国男子のが結構
良かったです(たぶん同じやつじゃないでしょうか?)

伊東屋、楽しいですよね!

猫ママ 09-09-09 (水) 18:01

あ、それじゃないと思います。
4兄弟だけど最後の弟は手だけ出演。
松本さんに聞いたら末っ子の顔が不細工だったからだとか・・・。
手だけと言うのが全身参加よりずっと良い味を出していました。

林さんの個展も楽しみにしています。
(予定有ります??)

Yoko.H 09-09-09 (水) 22:53

<猫ママさん

個展・・実はまだ予定してないのです。
そろそろ本当なら入れないとなぁ・・という時期には来てるのですが。
また個展をする事が決まりましたらご案内致しますので
よろしくお願い致します。

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