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ようこそ「Celtic Forest」へ

1999年より銅版画を作り始めて以来、ケルトの森をテーマに制作をしています。
多くの秘密や伝説を内包しているケルトの神話、国を持たなかった民族の知恵と信仰、ドルイド、木の暦、口承民話などは私を強く惹き付けました。それらからインスパイアされたケルトの世界は私の中で新しい森をつくり広がっていきます。
Yoko Hayashi

2011-09

龍神 - the Dragon God –

  • 2011-09-10 (土)
  • Blog
  • 作成者:Yoko.H

そろそろ夏も終わりです。
夏の空は色々な表情を見せてくれます。
自然が織りなす造形美は時に何かの存在を感じさせます。

The summer is drawing to a close now.
The summer sky show us various expressions always.
Sometimes, formative beauty by nature make me feel
something special being.


<龍神の雲>
<dragon god clouds>

数年前の夏、夕焼けの空に龍の様な雲をみつけました。
刻々と変化してゆく光と影の中、龍は中央で
頭をもたげ、悠々と空を泳いでおりました。
神々しい光景で、それはまるで龍神のようでした。
見守られているような不思議な気持ちになったのを
覚えています。


<中央の雲はまるで頭をもたげる龍のよう>
<I found the dragon raising his head in the center.>

I saw the dragon god in the sky a few years ago on summer.
The dragon raised his head and swam kingly in the
ever changing light and shadow.
It was an awe-inspiring scene.
I remember that I felt something mysterious as if
I was stared down by it.

そういえば、月を見上げたり、星空をみたり、
流れる雲を眺めたり、時には語りかけたり、
たぶんきっと、空の大きな存在といつでも
私たちはつながっていて助けられている。

So, looking up the moon, gazing a starry sky,
watching clouds floating,…and sometimes
speaking to those…
Maybe,we are always communicating with a great sky,
and were helped by it.

明日で震災から半年です。
一人一人ができること、向き合ってゆくことを変わらず
続けてゆければいい。自分にできるスタイルを見つけて
続けられるように無理しすぎず。

Tomorrow is 6 months after 3.11 earthquake disaster.
I hope each parson can continue what one could do,
and thinking about how one deal with it.

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