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ようこそ「Celtic Forest」へ

1999年より銅版画を作り始めて以来、ケルトの森をテーマに制作をしています。
多くの秘密や伝説を内包しているケルトの神話、国を持たなかった民族の知恵と信仰、ドルイド、木の暦、口承民話などは私を強く惹き付けました。それらからインスパイアされたケルトの世界は私の中で新しい森をつくり広がっていきます。
Yoko Hayashi

Twinkling December

  • 2010-12-21 (火) 18:09
  • Blog
  • 作成者:Yoko.H


<表参道のケヤキ並木  夜>
<row of the zelkova trees in Omotesando -night->


<そして昼>
<and day>

12月に入り寒さも日々ましてきました。
すでに街はクリスマスムード一色。

Now, I’m enjoying The Christmas lights at
Omotesando street every night when I went to
my studio.


<ラフォーレの前のツリー>
<a Christmas tree in front of LAFORET harajuku>

日々通う工房がある原宿は駅の後ろには明治神宮を配して
います。従って表参道はその神社へのまさに参道・・・。
和の意味深いこの通りもこの時期ばかりは神社と言うより
キリストか・・と言う感じでケヤキの並木が一斉に
イルミネーションに彩られます。


<参道のたもと明治神宮入口界隈>
<around the gate of Meijijingu-shrine..quiet!>

とはいえ、イルミネーションが本格的に復活したのは去年から。
それまでの11年間、木の幹の保護や近隣住民の苦情などのため
中止されていたのでした。
復活のきっかけの主な理由の一つにLEDの登場が上げられる
ことは言うまでもありません。この光は電飾に比べて木を
いためないのだとか。

青やピンクなどのLEDはちょっと寒々しくて興ざめですが、
表参道の木々に使われている電球色は暖かい感じがします。
キラキラする木々をみてると華やいだ気分になって、
なんだかいいな・・と思うのでした。


<街のあちらこちらにある華やかなツリー>
<We can find beautiful “Christmas” trees
everywhere across the city…even if
it’s near the shrine. 🙂 >

個人的にはLEDというよりは「発光ダイオード」と言われた
方がピンときます。
でももうちょっと何とかならなかったんだろうか・・・
このネーミング。戦隊メカものの武器の名前みたいです・・。
ダイオードって何だろう・・・。


<歩道橋の上から原宿駅を望めば、
この時期でも常緑の森が美しいです>
<if you see toward Harajuku station
from the top of the pedestrian bridge,
you’ll still find the ever green forest in
Meijijingu-shrine at this time.
Harajuku has the various aspect.>

それにしても表参道は連日すごい人出です。
街の秩序を守るため?
交通整理の警官が連夜交差点で笛を吹いて交通整理し始め
ました。これが何とも無粋な響きで・・。青信号が点滅
するともう渡らせまいと激しく笛とゼスチャーで歩行を
遮断されてしまいます。
シャンゼリゼでは決して見られない光景だろうな・・
と思うのです。
行ったことないけど、12月のシャンゼリゼ通り。

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