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ようこそ「Celtic Forest」へ

1999年より銅版画を作り始めて以来、ケルトの森をテーマに制作をしています。
多くの秘密や伝説を内包しているケルトの神話、国を持たなかった民族の知恵と信仰、ドルイド、木の暦、口承民話などは私を強く惹き付けました。それらからインスパイアされたケルトの世界は私の中で新しい森をつくり広がっていきます。
Yoko Hayashi

Amsterdam ~introduction~

  • 2010-07-24 (土) 19:04
  • Blog
  • 作成者:Yoko.H


<運河の街アムステルダム>
<Amsterdam that is the Canal City>

アントワープで2泊した後アムステルダムへ。
ここで4泊過ごします。
After staying 2 night in Antwerp, we went to Amsterdam.
We stayed here 4 nights.


<街には無数の橋と運河が>
<There were numerous bridges and canals.>

今回この夏の旅の行き先をアムステルダムにした1番の理由。
それはブログを始めた事がきっかけで知り合いになった友人
スザンヌに会いに行くためでした。
彼女とのいきさつは過去の日記に書いたのでよろしかったら
見てみて下さい。
http://www.yoko-hayashi.com/archives/2008/03/19/238/

The main reason/purpose for visiting Amsterdam was meeting
Suzanne. She and I met through our blog.

今回、アムステルダムを訪れるから時間があったら会いませんか?
と知らせた時「よかったら家に泊まりませんか」というメールを
くれたのでした。そしてアムステルダム初日の1泊だけこの暖かい
申し出に甘えさせていただくことに。


<スザンヌは私の絵をかざってくれてました>
<Suzanne was hanging some my artworks at her house>

タクシーで彼女の家に向かい、呼び鈴をならし初めてその姿を
目にしました。3年ちょっとの交流の中でとうとう私たちは
お互いの顔や姿を確認したのでした。感動のご対面です。
本人に会うまでの嬉しいような不安なような気持ちはすぐに
どこかに消え去ってまるで懐かしい人にあったような、昔から
の知り合いのような気持ちがわいてきたのでした。
We took a taxi from Central station to her house and rang the bell
to meet her for the first time in real. It was exciting and a little bit
nervous until seeing her. After a while felt like a reunion with an old friend.


<運河の風景*写真は別の晴れてる日>
<Canal landscape *This photo is the another fine day>

ご主人のマイルスも一緒に(この方とも昔からの知り合いのような
気持ちを抱いた我々・・これぞご縁?)もう7時近くだったけれど、
まだまだ明るいヨーロッパの夏。近所を散策することになりました。

いろいろとこの街について何でも博識のマイルスの解説を聞きながら
眺めるアムステルダムの街は運河がロールケーキのクリームのように
幾重にも流れていて、こじんまりとしている街並みと橋と運河と
噂通りどんどん通り過ぎてゆく自転車が織りなす風景はとっても
かわいい。一目でこの街の雰囲気が大好きになりました。
Suzanne and Myles showed me around the town by walk.
It was 7 in the evening, but summer time in Europe was still shiny.
Canal ring like roll-cake, tiny cute old buildings, many bikes passing-by…
The scenery of all made me a big fan.


<夏のアムステルダムは花と共にあります>
<It was full of flowers in Summer Amsterdam>

運河沿いの建物の佇まいには何とも言えない暖かみやぬくもりがあります。
マイルスによれば土壌が柔らかいので何百年と時を重ねるうちに
少しずつ傾いてしまっている家がいくつもあるのだそうで、
たしかによく見るとあっちにもこっちにも少し斜めになってる
家が・・このゆがみがまるでフリーハンドで絵を描いたような不安定な
ラインをつっていて、絵本の絵のような味わいある雰囲気を作っているのでした。
Some buildings are leaned in many years. And you can find them if you look carefully.
It seemed that they were hand-drawn picture books.

<よーくみてみると斜め(前後左右)の建物>
<inclined buildings>

窓辺の風景も他の都市にはない特徴が。
かつてプロテスタントを選んだオランダにては
「生活は清く正しい、人に見られて恥ずかしい事など一つもない。」
という思想があり、それに端を発していまでも窓にカーテンを
引く人が殆どいないのです。それどころか、子供の絵を
飾ったり、オブジェを飾ったり、窓辺だけでなく玄関先も花が植えら
れていたりドアのデザインが素敵だったりととにかくオシャレ。
(見ザル言わザル聞かザルのかわいい置物もなんてのもありました)
お店のディスプレイもそうですが、とにかく見せ上手。
センスもよいです。
Protestant beliefs or ideas made them open the windows
so that you can see inside. It seemed that they enjoyed showing
some unique objects or beautiful plants at the windows.

<個人のお家もお店も窓辺はおしゃれです>
<Everybody is decorating their windowsills>

ただぶらぶらと散歩してるだけでもうきうきしてくる街。
それがアムステルダムの第一印象!
I love Amsterdam, that was my first impression.


<夜の運河はライトアップされていて美しいです>
<In the evenings, Canals were illuminated with light.
It was beautiful.>

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