- 2010-02-25 (木) 10:30
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たまには作品のアップを。
数年前、ギャラリーハウスマヤ主催の
「挿画を描くコンペティション」に出品し、入賞しました。
その時のお題であった「赤ずきんちゃん」を描いた作品です。
Sometimes, I’ll post my works.
This work is the ” Little Red Riding-Hood ” I received a prize
when I entered the competition of the book cover illustration
a few years ago.
「赤ずきんちゃんは」この世に一体何冊の絵本があるだろう
というくらいの不滅の名作です。その題材で賞がとれたことは
とても嬉しかったです。
銅版画ではなく、塩ビ版に着彩というパターンで描きました。
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コメント:4
- 猫ママ 10-02-25 (木) 13:21
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狼さん、怖ぁ~~~い。
とっても素敵な絵ですね。
版画だったら私でも手に入ったかも知れないのに・・・残念。 - Yoko.H 10-02-25 (木) 21:09
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<猫ママさん
ありがとうございます。
そうなんですよーく見ると狼が・・・
比較的カラフルな銅版画を作る私ですが、やっぱりここまで
カラフルなものを作りたいとなると、着彩画になります。 - ぢんのおぢさん 10-02-28 (日) 21:14
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おっ! なんか変わったじゃん。パチパチ!
ウチにいる月やドラゴンのような 青(緑)一色のから、色が増えた世界になって、赤も顔を出てきていたけど、それはあくまでも線の内側だったと思う。
今度はその赤が線の外側に出てきたんだね。僕はこんな赤すきだよ。
- Yoko.H 10-03-01 (月) 18:24
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<ぢんのおぢさん
銅版画はどうしても一段色が落ちる性質(というのも銅が溶け出し
て色が濁ってしまうから)があるのですが、これは塩ビ版に
ドライポイントして刷ったものに着彩したのでより色自体がビビット
になってます。このときは「赤ずきんちゃん」というお題があったので
こっちのほうが雰囲気にあってるかなと思ってこういう描き方を
してみました。こんな風にコンペによって新しい雰囲気を引き出して
もらえたりするので挑戦は何事も大事だなと思っています。
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