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ようこそ「Celtic Forest」へ

1999年より銅版画を作り始めて以来、ケルトの森をテーマに制作をしています。
多くの秘密や伝説を内包しているケルトの神話、国を持たなかった民族の知恵と信仰、ドルイド、木の暦、口承民話などは私を強く惹き付けました。それらからインスパイアされたケルトの世界は私の中で新しい森をつくり広がっていきます。
Yoko Hayashi

音を楽しむ、ということ

  • 2009-08-04 (火) 9:38
  • Blog
  • 作成者:Yoko.H


<100人規模のオーケストラです>

日曜日は地元の街へ所属しているオーケストラの
演奏会を聴きに行きました。
I went to listen the subscription concert of
the amateur orchestra which I belong.
I couldn’t join the concert as a player this time,
and so I did background work.

このオーケストラのことに関しては前にも書きましたので
詳しいことはこちらを読んで下さいね。
http://www.yoko-hayashi.com/archives/2009/01/27/434/

今回は参加はかなわず、当日のお手伝いも致しました。
このオケは毎年1500人入る文化ホールで定期演奏会を
1度開いています。
裏方をしてみて改めてこれだけの規模の演奏会をやるにあたり
たくさんの方の支えがあるのだなと実感しました。

ランチタイムは楽屋で子供の頃からの仲間達とお弁当を
たべて和みました。もはや気分は親戚の領域です。

今回はかなり上の方の客席から本番を聴いたのですが、
アマチュアのオーケストラの演奏会に毎年これだけたくさんの
方が、聴きに来てくれるということの有り難さも実感しました。
プロではなくてもお客様が時間やお金を使って足を運んでくれる
こと、演奏する方は精一杯のパフォーマンスをみせなければ
いけないのだと我が身を思い身を引き締まるのでした。


<初めてのフォーメーション 
指揮者を挟んで1st 2stヴァイオリンが対峙>

今年振った指揮者の方は初めてのご登場。
前半のヴェルディの「ナブッコ」とR・シュトラウスの
「ドン・ファン」は華やかで楽しく音もきれいでとても
良かったです。
客席もなんだか正に字の通り音を楽しんでいるようで
良い雰囲気です。
後半、ベートヴェンのシンフォニー「英雄」はとても速い
テンポで斬新というかこんな英雄もあったのかなという
感じで好みが分かれる所だと思いました。私はやはり
なじみのある英雄派かなぁ・・。
お客の立場というのもまたわがままなもので、結局は
自分が満足する音楽を求めているのだなと実感です。
さらには指揮者の作り込みで音楽は全く別の表情もみせるの
だということも改めて実感しました。

そしてやはり、一緒に弾けたらどんなに楽しいだろうと
いうことも深く実感たのでした。

そんな色々な実感を味わった週末でした。

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