Home > アーカイブ > 2009-07

ようこそ「Celtic Forest」へ

1999年より銅版画を作り始めて以来、ケルトの森をテーマに制作をしています。
多くの秘密や伝説を内包しているケルトの神話、国を持たなかった民族の知恵と信仰、ドルイド、木の暦、口承民話などは私を強く惹き付けました。それらからインスパイアされたケルトの世界は私の中で新しい森をつくり広がっていきます。
Yoko Hayashi

2009-07

工房周りはカフェだらけ その1

  • 2009-07-17 (金)
  • Blog
  • 作成者:Yoko.H


<工房前の道は下町のような細道です>
< alley in front of the studio >

原宿(最寄り駅は明治神宮前)にある工房は午後1時から開きます。
そう、意外と開くのがおそいのです。
少し早めに着いてしまった時など、工房の周りでランチすることが
ときどきあります。
そうは言っても、結構コンサバなのでメニューの雰囲気がつかめな
かったりするとなかなか新しい所へは入ってゆけません。
ヘビーなランチを求めてないのでカフェが望ましのですが、
大抵のカフェは喫煙者と禁煙者の住み分けができてないのです。
たとえエリアが分かれていても空間は一緒みたいな・・
したがって髪の毛などに煙の匂いがしみこんでしまいます。
非喫煙者でロンゲの私としてはこの後工房での作業中、必然的に
顔にかかる髪から常にたばこの煙の匂いをかぎ続けることと
なります。これがなかなかストロングな匂いで辛いのです。
そんなこんなで殆どは全面的に禁煙、もしくはきっちり
煙の住み分けができてるチェーン店系カフェを選んでしまう
のでした。
実はこの理由がランチタイムにカフェに入らない理由第一番かも
・・と今書いていて思いました。
これが「これから作業」というタイミングじゃなければまた
別なのですが。


<スタバ2階から緑を見下ろすの図>
< view from the second floor of Starbucks>

先日もそんなわけでスタバでお昼を食べてました。
ここは工房から徒歩3分圏内くらいにあるのですが、
落ち着いた雰囲気で、ガラス張りの2階席からは木々の
緑も見下ろせるなかなかナイスなお店なので雰囲気重視
の私にとってはチェーン店カフェランキング一番かも
しれません。これでパンがおいしかったらもう言うこと
ないのですが・・・。

I like the view form here, because the window
is full of green!
If I can eat more delicious foods here,
I will love this place more….

ここから工房へと歩きつつ、ここ数年で工房周りに
カフェがいっぱいできたなぁと実感しました。
いやもう気付けばカフェだらけです。
ランチで立ち寄ることが少なくても、工房まわりに良い感じの
カフェがあるのは何かと便利です。そしてウェルカムです。
ちょっと抜けて「打ち合わせ」や、「遊びに来た友人と
お茶でほっと一息」するのに最適だからです。
時には工房終了後みんなの気分が一致してお茶ならぬ
「ちょっと一杯」したりするのにもまた良し。

そう言うわけで工房周りのカフェをちょっと紹介。
まずは工房からは3分くらいだけれどスタバのすぐ隣にある

<Farmer’s Tableを通りから眺める>
< in front of Farmer’s Table >

「Farmer’s Table」
http://www.farmerstable.com/home/index.html

オシャレな生活雑貨屋さんです。2階は雑貨1階はカフェ
になってます。今はカフェのテラス席になってる場所は
少し前まで園芸ショップがあって緑生い茂る良い場所でした。
この庭をスタバからちょうど眺る感じの立地です
ケメックスコーヒーメーカーで淹れているという
こだわりのコーヒーが飲めます。
(HPを見て知ったのですが、しかもここはケメックスの
日本総代理店なのだそうです)へ〜。
 
“Farmer’s Table” is next to Starbucks.
You can drink drip coffee made by Chemex.
http://www.simplesize.com/shopping/kd051.html

そしてこのすぐ裏手にあるのが

<赤と黄色のかわいいお家、のラ・フェデリース>
< La Fee Delice is red and yellow lovely house >

「ラフェデリース」<La Fee Delice>
http://lafeedelice.com/

ここはカフェというよりはガレットレストランです。
赤と黄色の外観がとてもかわいいお店です。
昼より夜に何度か行ってます。
リエットなどガレット以外の食事も素朴で本格的でおいし
かったです。HPにそのメニューがないのでもしかしたら
メニューはリニューアルしてるかもしれません。
イスやテーブルがアンティークの家具でひとつひとつ
味わい深くて本当にパリとかにありそうな雰囲気のお店です。

“La fee delice” is the galette restaurant rather than
the cafe. Sometime I come here at dinner time.
Furnitures are all antiques.
Maybe you feel as if you’re in Paris!

長くなるのでとりあえず今日はここまで。
まずは3分圏内店でした。続きはまた近々。

Our studio “Zabo house” is in Harajuku.
It opens at 1:00p.m..
So it’s unexpectedly late starting time.
And so, sometime I have a lunch at the cafe
near the studio before that starts.
I mostly choose the coffee chain such as
“Starbucks” and “Lavazza”.
Because I don’t need heavy lunch, and
in most cases, I don’t have the time.

There were some cafe from the first
aroud the studio though,
in addition, some new cafe opened recently.
This time, I will introduce 3 cafe which are
3 minutes walk from the studio first.
(These cafe exist for years)
And about other cafe……
to be continued later.

hibi no neiro

  • 2009-07-08 (水)
  • Blog
  • 作成者:Yoko.H

hibi no neiro “tone of everyday”

友人が教えてくれミュージックビデオ。
sourの「日々の音色」(hibi no neiro ” tone of everyday “)
気持ちよいサウンドにあわせて流れる映像にびっくり。
キュートなんだけれど、どうやって撮影したんでしょうか。
すごい!そしてcawaii!
 
My friend told me about this music video.
I’ve never known them though,
their MV is amazing and cute.
How did they do this?  cool!

本の仕事

  • 2009-07-04 (土)
  • Blog | News
  • 作成者:Yoko.H


<見開きで絵が入ってます>

本の装画を担当させていただきました。

「自然霊との対話」 上丘哲 著
コスモトゥーワン社 2009年6月発行
カバーデザイン パワーハウス

とてもきれいに印刷の色がでていて、銅版画のインクの
油膜もきれいに拾ってくれています。
紙質も版画に合うものをこだわって選んで下さったとの
ことで嬉しいです。

何度か目にされてるかもしれない絵です。
個展の時のDMに使った絵なのですが、それをみた
デザイナーの方がお仕事の依頼をしてくれました。
DMもやっぱり大事ですね・・とつくづく思うのでした。

My etching work appeared on the cover of the book.

マイケルとバブルス

  • 2009-07-02 (木)
  • Blog
  • 作成者:Yoko.H

Man in The Mirror

昨日はYさんが工房に持って来たマイケル・ジャクソンCDをBGMに
作業しました。マイケルへのオマージュです。
全盛期の頃のマイケルのPVをみてると本当に神がかっていて、
たぶん彼を超える人はもうそうそう出ないだろうなぁ・・
と改めておもうのでした。
工房ではマイケルが来日した際に、ライブに行った人がかなりいることが
判明。あらゆる音楽好きのジャンルを超えてマイケルは君臨していたのでした。
そう言う私はライブこそ行かなかったですが、PV集のビデオを持ってました。

日々工房にてもみんなからちょっとずつマイケル情報が寄せられます。
未だに話題に上り続けるマイケルはやっぱりすごいです。

その中で昨日の私のピカイチ目からうろこ情報はこれです。
私は今までずっと、マイケルは夫唱婦随のごとく共に過ごしていた
バブルスが死んでしまったことにより、心を閉ざしてしまったの
ではないか・・と推測していたのでした。
そう思い込んでいたので「バブルスさえ死ななければきっとマイケル
も変わらずにすんだのに・・・」とつぶやいたところ、Sさんが
「え?バブルスは生きてるんじゃないかな多分。それにたしか
マイケルが自ら手放したんだと思うよ」というではありませんか!
びっくりしました。新鮮に驚きました。
マイケル何故?どうして?あんなにかわいがってたのに。

その後、工房帰りSさんとイングリッシュパブでフィッシュ&チップス
をつまみにエールビールを一杯飲んで帰って来て
日記を書きつつバブルスについて調べようと思っていたら、
絶妙のタイミングでSさんからメールが届きました。

タイトルは「バブルス君は生きていた!」更にもう一通
「大人バブルス君」も届きました。そこにはネット情報が
そえられてました。正にツボなかゆい所に手の届く記事でした。
記事によれば、バブルス君はマイケルの子供が生まれてから
嫉妬するようになり、凶暴化したことにより、マイケルも手放さ
ざるをえなくなったのだそうです。
・・・そうだったんだね、マイケル。
きっと辛かったろうねマイケル。

バブルス君は今ハリウッドエンターテイメント業界を卒業した
チンパンジーと幸せに隠居生活をおくっているのだそうです。
「大人バブルス」の写真の印象は
・・・・いや、あのなんていうか・・・
「道であってもわかんないよぅ」、な
野生の力を感じる迫力ある写真でした。

これは教えていただいた情報。
「バブルス君は生きていた」
http://getnews.jp/archives/20424
「大人バブルス」
http://wildmelanie.blog66.fc2.com/blog-entry-1314.html

We worked at our etching studio with the Music of Michael Jackson yesterday.
That’s the “hommage” to him.
Even now, we are talked about Mickael Jackson everyday.
We all like different music each other though,
I knew that his music was loved by eveybody.
Of course, me too.
I don’t think anybody can outdo his performance.

I thought Bubbles (which is Michael’s pet) already died.
When cherished Bubbles died, Michael shut his mind.
I was thinking like that.
But one of studio’s friends said,
” Maybe Bubbles is still alive, and Michael abandoned him.”
…..Longtime my theory was overturned.
After that, she sent some news about that.
Bubbles is still well! (That’s sounds good.)
And I knew Michael tearfully gave up Bubbles.
R.I.P.

Home > アーカイブ > 2009-07

検索
フィード
メタ情報

Return to page top