Home > Blog > 春爛漫

ようこそ「Celtic Forest」へ

1999年より銅版画を作り始めて以来、ケルトの森をテーマに制作をしています。
多くの秘密や伝説を内包しているケルトの神話、国を持たなかった民族の知恵と信仰、ドルイド、木の暦、口承民話などは私を強く惹き付けました。それらからインスパイアされたケルトの世界は私の中で新しい森をつくり広がっていきます。
Yoko Hayashi

春爛漫

  • 2009-04-08 (水) 23:21
  • Blog
  • 作成者:Yoko.H

先々週末に見切り発車で0.5分咲きというほぼ枯れ木
状態の定着型花見はすませていたので、満開になった
先週末は近所の桜めぐりをしました。
というわけで今回は桜の写真をたくさんアップしたいと思います。

土曜日、まず代々木公園へ・・
原宿駅に降り立つも駅前の時点で初詣以上の人人人・・・
ちょっと驚きました。
まぁ満開と週末とよいお天気が重なればこんなものですかね。
人々の流れになんとなく逆行して歩いてしまい、試しにと
のぞいた東郷神社の東郷会館はなかなかに静かな庭が
あったのでした。先ほどの駅前の喧噪がウソのようです。


<東郷会館には静かな庭園がありました>

客層も一人で来るしぶいカメラおじさま達といった感じで
大人なムードがただよってました。


<鳥居のそばにも桜がありました>

ここでまず一息いれてから、やっぱりわざわざ来たのだから
と代々木公園へ突入です。


<公園から見えるNTTタワーはまるでNYのようです>

すごすぎます。いったい何万人いるんでしょう。桜はきれい
です。でも視界に入る世界は大いなる大大大宴会場と化してます。


<人人人・・・の代々木公園>

なぜか花見そっちのけで一心不乱にフラフープをする軍団や
WBC効果なのかキャッチボールする人々も数多くいたりしました。
皆さんとても楽しそうですが。各所トイレ前には大蛇もびっくり
の長〜蛇の列ができてました。これをみるとここでお花見をする
勇気がくじけます。
トイレの上にももれなく咲いている満開の桜。でも酒気帯びで
並んでいる皆さんの表情はもう花見どころではないといった
感じでした。


<代々木公園の桜も満開中>

それにしてもどなたか新しいお花見シートを開発して欲しい
ところです。どうもあのブルーシートは風情がなくて桜の
ピンクとも合ってないと思うのですが・・・

去年京都で見た赤い布ばりの台座はやっぱり桜との相性も
よく風情があってよかったです。

翌日曜日は朝は近所の東大の構内から駒場公園を桜見散歩して、
午後は善福寺川沿いをちい散歩しました。
まさに桜づくしの週末でした。

ここからは日曜花見散歩の桜たち
<まずは東大の桜です>

<そして駒場公園>

<善福寺川沿いの桜もきれいでした>

コメント:2

猫ママ 09-04-13 (月) 7:32

先々週の原宿は凄かったですね。何事かと思いました。
やっぱり花見だったんですね。
あの賑わいは一週間くらい続いたのでしょうね。

私は浅草から水上バスに乗って浜離宮まで行ってきました。
浅草は人が一杯でしたが(水上バスも長蛇の列)浜離宮は桜がそれ程多くも無いという事でのんびりベンチに座われました。

東大の桜は前回も紹介されていましたが本当に穴場ですね。
善福寺川の桜も綺麗。
昔杉並に住んでいた頃(高校生時代)あの辺りは良く行きましたが最近はさっぱりです。
来年は桜めぐりしてみたいです。

本当に綺麗な桜のお写真、ありがとうございました。
こちらは今八重桜が綺麗です。

Yoko.H 09-04-22 (水) 16:47

<猫ママ様

お返事がおそくなりました。

原宿の人は異常でしたよね。もう駅の時点で身動きが
とれませんでした。満開と週末が重なったので特に
人が一気に集まったのかも知れませんね。

浜離宮は実は私はまだ一度も訪れた事がありません。
都心の和のオアシスといった感じですよね。
新緑の季節でもありますし、一度訪れてみたいです。

東大は大学内ということもあってシートを広げてお花見
している人がいないところがいいです。でもあのあと行った
時には既に構内は新入生で溢れ返ってました。春休みの早い時間
とかにふらっと訪れるといいかもしれません。

コメントフォーム
Remember personal info

トラックバック:0

このエントリーのトラックバックURL
http://www.yoko-hayashi.com/archives/2009/04/08/506/trackback/
Listed below are links to weblogs that reference
春爛漫 from Celtic Forest - Yoko Hayashi

Home > Blog > 春爛漫

検索
フィード
メタ情報

Return to page top