- 2008-09-08 (月) 23:12
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今日の夕方雲は綿菓子のようでした。
まだ大気が不安定なのかあっちでもこっちでも
次から次へと煙のようにわいてました。
案の定ついさっき通り雨が渋谷界隈降りました。
ほんとうに雷の多い夏でしたね。
なんだか慣れました。こうも毎日雷か大雨だと
なんだかもう雷がならないとちょっと物足りなくさえ思えます。
不謹慎ながら「ゴロゴロ」っとくると内心「来たっ」と思って
いる自分がいるのでした。
実は小心者なので外を歩いている時は怖いのです。
ですが家の中にいようものなら、わざわざ電気を消して
じーっと稲光をみてたりします。
でもこの夏の雷や豪雨はちょっと例年と質がちがいましたね。
やはり日本はもう亜熱帯エリアなのでしょうか。
雷の写真を載せてるサイトを見つけました。
どれも神々しさを感じます。
http://rolandvb.topcities.com/Weather/weather.html>
雷と言えば雷神様です。
この夏くらいの激しい雷だと、本当に俵屋宗達の描いた
「雷神」様が空にいそうです。
この雷神が描かれた、
今よりもっと闇が深く、避雷針などない時代に生きていた
人々にとっては雷は本当に恐ろしいものだったことでしょう。
雷神様の民間伝承について調べてみました。
どうやらかつて人々の間では菅原道真が死して天神(雷の神)
になったと伝えられていたそうです。民間伝承では惧れと親しみを
こめて雷神を「雷さま」と呼ぶことが多いのだとか。
面白いのは雷さまから逃れるための方法です。「蚊帳に逃げ込む」
というのはありそうですが、もう一つ。
「桑原(くわばら)ととなえる」
これは菅原道真の亡霊が雷さまとなり、都に被害をもたらしたが、
道真の領地の桑原には雷が落ちなかったと言う伝承から由来
したのだそうです。
へー(古)しらなかったです。
「くわばらくわばら」この言葉、これって恐ろしい災いに去って
もらいたい時の呪文のような言葉だとばかり思ってました。
でももしかしてこの言葉って雷様にしか通用しないってこと?
どうしよう・・・・「くわばらくわばら」とか。
お知らせ***
工房の友人のオバタクミさんが銀座でグループ展をやっているので
伺いました。新作の中の一点が結構キュートでツボでした。
詳細はオバタさんのHPにのってます。
http://www016.upp.so-net.ne.jp/k-s_factory/news/news02Frame.html>
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コメント:2
- ぢんのおぢさん 08-09-11 (木) 7:03
-
実はウチにも雷神がいるんだよ・・・・・・普段は女房の格好をしているんだけど、いきなりカッとくるところから
するとその本性は間違いなく雷神だと思うんだけど・・・・・・ - Yoko.H 08-09-11 (木) 8:54
-
<ぢんのおぢさん
全く同じことを別の友人も言っておりました(笑)
やっぱり雷さんよりかみさんの方が怖いんでしょうかね。
幸い?その友人の奥様は英国人なので「くわばらくわばら」
といっても通じないから大丈夫と言ったのですが、
ぢんのおぢさんの場合・・・責任は持てません。
ちなみに、災いに去って欲しい時に言う言葉という意味も
あるそうです。後にそのように発展したのだと思います。
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