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1999年より銅版画を作り始めて以来、ケルトの森をテーマに制作をしています。
多くの秘密や伝説を内包しているケルトの神話、国を持たなかった民族の知恵と信仰、ドルイド、木の暦、口承民話などは私を強く惹き付けました。それらからインスパイアされたケルトの世界は私の中で新しい森をつくり広がっていきます。
Yoko Hayashi

副都心線は深かった

  • 2008-06-28 (土) 10:54
  • Blog
  • 作成者:Yoko.H

開通したばかりの副都心線。
明治神宮駅、特に7番出口はもし目の前に横断歩道があれば
工房まで2分以内という立地です。
今までJR渋谷→原宿→徒歩7〜8分だったことを思うと
これはものすごく近いかも。そいうわけで開通から
一週間もすぎてから乗ってみました。

副都心線渋谷駅は井の頭線利用者の私にとっては改札から一番遠い
場所にありました。JRの駅を更に超えて明治通りの下あたり。
更にそのホームは地中深くにありました。一回降りて、また降りて
またまた降りて・・・みたいな感じです。遠いです・・・。
安藤忠雄氏がデザインしたという駅は近未来ステーションの
ようでした。ちょっとマトリックスとかに出てきそうです。
ネオがベンチに座っていそうです。
そこに滑り込んできた電車・・・・・・「古」!。
古かったです。いや多分普通なんでしょうけど駅がマトリックス
だからものすごく古さ爆発にみえました。おそらく和光の方から
はるばるやってきた東武東上線(乗り入れてます)の車両と
思われます。この不釣り合い具合になんだか外れくじを引いたような
気分になりました。やっぱり電車も近未来がよかった・・・。
新型車両もあるんです。だってさんざんテレビで紹介されて
ましたから。

始発電車なのでしばし待っての出発。
もしJRなら私はとっくに原宿駅について今頃工房に向かって
歩き出しているんだろうな・・と、この時点でもう一人の
仮想自分との競争に負けた気持ちになりました。

すぐに明治神宮に到着したものの、ここからまた地上への旅です。
とはいえエレベーターなどを利用すれば意外と早く昇れますが、
地下通路があるのでね。大江戸線しかりですが、新しい地下鉄は
どうもスペース的な問題でかなり地中深く沈んでます。
このロスタイム・・あなどれないです。
「駅から徒歩○分」よく見るあの表示の駅からってどの部分からなんでしょうか。

そういうわけで私はやっぱりJRで。
マトリックスより原宿駅の森の緑を楽しむことにします。

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