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ようこそ「Celtic Forest」へ

1999年より銅版画を作り始めて以来、ケルトの森をテーマに制作をしています。
多くの秘密や伝説を内包しているケルトの神話、国を持たなかった民族の知恵と信仰、ドルイド、木の暦、口承民話などは私を強く惹き付けました。それらからインスパイアされたケルトの世界は私の中で新しい森をつくり広がっていきます。
Yoko Hayashi

2007-12

風水生活・・・?

  • 2007-12-31 (月)
  • Blog
  • 作成者:Yoko.H

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<玄関の松飾り>

昨年をふと振り返る今年最後の一日です。
2月の家全室天井からの浸水被害事件に始まり「転」の一年
だったのかもしれません。
かなりの愛着のあるものを失い、2週間のホテル暮らし。
つなみかトルネードの後のような部屋で呆然と過ごした日々を
乗り越えて、
7月に新居に引っ越ししたのでした。
落ち着くまで(未だ完全じゃないですが)その後も時間が
かかりました。
前年からいろいろと良くないことが続いていたこともあって
思わず、転居の際には風水の本など買ってみたりしました。

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<玄関から今に引っ越しした花。リビングにも花を>

新しい家では、玄関に花を絶やさないようにしてみています。
風水の本によれば、良い運は水が作るのだそうです。
玄関にきれいな水(花瓶の花など)があるのは良いこと
なのだとか。これまた濁ったり汚れた状態にしたら台無し
(あたりまえか)だそうですが。

とここでプチ開運風水レクチャーです。

玄関にシーサーを置くのもいいらしいです。がしかし、やっぱり
私にはシーサーは置けない・・・。唐突すぎて。

気がたまりやすい部屋の隅に、炭か観葉植物を置くのもいいそうです。
家は・・部屋の隅は既にほぼ家具などで埋まってます。置けない・・。

寝室は心身共に気持ちを休める場所だから姿見など鏡は置かない方が
良いそうです。え?家ですか?置いてますとも。クローゼットがあるから。
(そんなあなたはカバーをするといいそうです。うちのはないけど)

金運をアップしたいそんな時は、きれいで明るい玄関に鏡を
置くのが良いそうです。場所は玄関入って左手に。正面は運を
跳ね返してしまうからNGだそうです。家は・・・置いてないですよ。

親しい友人を増やしたい人は、一日一回は窓を開けて淀んだ空気を
外に出し新鮮な空気を取り入れてください。・・がっがんばります。

南側に子供の頃の写真を張ると新しい人脈が広がるそうです。
・・・手元に子供の頃の写真がありません。お正月実家に行った際
入手すべきでしょうか。

と、買った割には1っ個くらいしか実践してないよ自分。
風水生活もなかなか大変です。
とにかく家がきたないのは最もよくないらしいです。怒りっぽく
なるし、運気も下がる。
はい、わかりましたと、反省しつつこの大晦日かはかなりきっちり
大掃除に励みました。
よし、これでばっちり来年は開運だ・・・。ともくろむ私。
でも本当ほこりってすぐたまるんですよね。一日とかで。
いったいそんなにどこからやってくるの?ほこりさん。

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<新年のカレンダーも準備オッケイ。動物カレンダーさんたち>

皆様にとって新しい年が良い年でありますように
よかったら風水を参考にしてみてください。

サンタクロースは今どことに?

  • 2007-12-25 (火)
  • Blog
  • 作成者:Yoko.H

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友人から教えてもらいました。
ノーラッドサンタ追跡ツアー
これを見ればいまサンタクロースがどこにいるか
一目瞭然?動画もみれますよ。
ちゃんと日本にも来てた。
新幹線よりも速かったのか・・・サンタさん

http://www.noradsanta.org/jp/home.htm

今年制作のクリスマスカード兼年賀状です
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銀座

  • 2007-12-17 (月)
  • Blog
  • 作成者:Yoko.H

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まちはすっかりクリスマスムードですね。
先週、友人と銀座に買い物に行きました。
というわけで、銀座、近景です。

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写真1 四丁目交差点近く、mikimotoのクリスマスツリー
なかなかゴージャスでした。撮影スポットになってるらしく、
みんな写真とりまくっておりましまた。(おまえもな)

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写真2 アップルストアのディスプレイ、
ipotを聴く、くるみ割り人形?さん達。なかなかかわいい。

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写真3 でました、リニューアルしたGINZA MATSUYA
ルイヴィトンでオールコーティングされてました。
この色使いはもしかして・・・村上隆?

いや、でもいいです。銀座だから。おもいっきりブランド豪華版
でいっちゃってください。銀座はそういう場所であって良いんです。
そしてもうできればこういうエリアは銀座だけってことでどうで
しょうか?

ブランドショップ・・・青山にも六本木にも、新宿にも渋谷にも
ほぼ同じお店ばかり進出してますが、そんな都市って東京くらい
じゃないでしょうか。パリでも、ロンドンでも、しかるべき
ストリートにそれらはちゃんと存在していて、ほかのストリート
はそれぞれのカルチャーやカラーをちゃんと持っていて、それが
最大の都市の魅力になっているわけです。
東京の街作りしてる人というのが存在しているのかどうかわかりません
が、もしいるのならその辺のセンスを全く欠いた、間違った街作りして
いることに早く気がついてほしい・・・かなり手遅れだけど。
ブランドショップのやたらな進出は東京の無個性かに激しく一役
買ってることは間違いないです。

ITOーYAの前も通りましたが、両脇にブルガリと、ティファニーを
したがえ、前にカルティエ(だったか・・・)なんだかすごいことに
なってました。まさに魔の海峡バミューダトライアングル状態・・・
老舗の誇りを持って消失しないでがんばり続けてほしいです。

枯葉は羽のように舞い落ちる

  • 2007-12-13 (木)
  • Blog
  • 作成者:Yoko.H

先週末は、紅葉の名所?といわれるあの外苑前の銀杏並木を見にました。
ものすごく久しぶりに(15年ふりくらい?)ここにきましたが、
イチョウは見事にスタイリングされていてちょっとびっくりしました。
昔もそうだったっけ・・・。

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その姿はまるで、整然と並ぶクリスマスツリーのようでした。
それを狙ったのかな・・・ともおもわれますこの季節。
個人的には、ガウディのサクラダファミリアの尖塔を思い出しました。
イチョウはすでに散り始めていて、黄金の雨のように輝いていて
とてもきれいでした。

がしかし、ドラマの撮影などで頻繁に登場するこの通りは、すでに
すっかり超観光地になっているようで、美しい尖塔から視線を地上に
移すと、そこはカメラを持つ人人人人人・・・テキ屋もでていて、
ガードマンが立ち並ぶ。地上20メートルの世界とは全く違う
殺伐とした風景が広がっているのでした。

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<御苑のもみじやま>

そのまま、新宿御苑にも足を伸ばしました。
若干道に迷って、ついたのは3時半頃になってました。
もうすっかり夕方ムードでしす。こちらは200円と「有料」というこも
手伝って、割とすいてました。

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<日本庭園もあります>

新宿という大都会をすぐ横に配しているからか、紅葉の進みが早いような
気がします。ほとんどシーズン終わりな感じでした。
でもここ、シチュエーションは最高なものの、ものすごくうるさい代々木公園
とくらべて本当に静かです。
そして私が大好きな巨木が所々にあります。
江戸時代、徳川家の家臣の巨大なお屋敷だったようで、そのご皇室の庭園→
公民の公園という歴史をもつようです。
http://www.env.go.jp/garden/shinjukugyoen/

それだけに、当時からの巨木をのこしているのかもしれません。
桜も美しいというこの公園。でも、桜の季節はそれこそ入場制限があるほど
人であふれかえるそうなので、今度雪がふったら巨木に会いに、こっそり
行ってみたいな・・・と思う私でした。

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<3本の見上げるほどの巨木>

紅葉の季節、京都にゆければ本当に素敵だけれど、それが
かなわなくても、東京のあちこちに素敵な場所があるのだ、
ということを気づかせてくれたこの秋でした。

麗しの代々木公園

  • 2007-12-06 (木)
  • Blog
  • 作成者:Yoko.H

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いよいよ東京も、紅葉が美しい季節になりましたね。

というわけで週末、京都にはいかれないのでせめて近場で
京都気分をと明治神宮&代々木公園散策に出かけました。
まずはNHK裏手の代々木公園の地味な入口から公園内に
突入です。ここはかなりの穴場なのかそれともまだ午前
11時前だからなのか、人気がまったくありません。
入るなり赤や黄色に紅葉した桜の木立が目前に広がります。
そして一陣の風と共に吹雪のように散る枯れ葉。
ここは渋谷なの?感動沸点の低い私はいきなり感動です。
もしかして・・・代々木公園って知られざる(知らないのは
私だけ?)紅葉のメッカ?高鳴る期待とともに、道路を
横切る太鼓橋を渡ってメインの敷地内にはいりました。

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想像以上の紅葉の美しさでした。紅葉が日照の関係なのか
それぞれに、真っ赤やオレンジ、赤黄色などに色づいて
ケヤキや桜、常緑樹などとの美しいコントラストをあちこち
で作ってます。エリアによっては黄色に染まるイチョウ
並木や枯れ葉のじゅうたん敷き詰まるケヤキなど、所々の
紅葉をポイントに飽きさせない紅葉シーンが展開されるのでした。

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がしかしながら唯一の難点が・・お土地柄か朝っぱらから
アンプにつながれた大音量で流れるトランス系のミュージックの音。
公園内ではアンプ繋ぎは禁止されてるもののすぐ外で相当な音量
で流しているので朝の静かな公園に響き渡ってます。
このBGMと一眼レフ片手のシニアなおじさまと紅葉。もの凄い
ミスマッチです。もともとそういう土地だから週末はあきらめる
しかないのか・・・。

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続いて、京都疑似体験とばかりに高鳴る期待を胸に明治神宮へ
むかいました。さすがにここまではハウスミュージックの音も
届きません。大いなる鳥居の前から散策スタートです・・・
って、あれ・・どこまでいってもカシ、シイ、クスなどの常緑樹、
常緑樹またまた常緑樹・・・ときどき1本紅葉。
ってこれ夏と殆ど風景が変わってないではなですか!

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結局本殿の前まで殆ど満喫できる紅葉はなく、本殿の前に鎮座する
ご神木もこんもりと緑に覆われていました。このあまりの常緑樹ぶり
にはなにかしら作り手の意志を感じざるをえません。
そもそも明治神宮の森は80年前に作られた人口の森・・・
という訳でちょっとネットで調べてみました。詳しい理由
は見つけられませんでしたが、どうやら常緑樹は神様が
宿る木と考えられているらしく、神社等の木には花が咲く木
や果樹の木は相応しくないと考えられているようです。
常緑→永遠の命、生命力などの思考から守護樹という発想が
生まれたのかもしれませんね。欧米でもever greenは生命力の
象徴と考えられてるようですし。
そういうわけで、神社と紅葉という私のプチ京都風味満喫計画
は見事に撃沈しました。

不完全燃焼を解消すべく早々に代々木公園に戻りました。

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時すでに1時過ぎ。この頃になるともう公園はかなりの人です。
警察に注意されてハウス君が音量をさげたのか、他に新たに
多種多様なバンド、50年代ツイスト軍団等のパフォーマーの音
が加わったからなのか、ここまでくると音はもう一つの雑音となり、
むしろさっきより気になりません。歩いてなかったエリアを新たに
散策すると大きなドックヤードがもうけられてる一角があり、
そこはまさにムーミン谷からやってきたの?みたいな犬や、
北極からようこそ、みたいな犬達のパラダイスになってました。
ほか、お笑いを披露する者、ベンチで雑疑団的な事をする者、
太極拳する人達、チャンバラに興じる外国人軍団、演劇する
若者、ベンチの上でタップする男子、アフリカン太鼓軍団、
ジャグリングに興じる人、クラリネット吹いてるおじさん、
ものすごくチューしてる外国人カップル、中世のナース
コスチューム(ゴスロリ風味)女子とカメラおじさん軍団、
などなど午後の代々木公園も別な意味で楽しい所になってました。

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まだ間に合います。美しい紅葉を満喫したければ今からでも
代々木後編へゴーして下さい。平日は静かでしょう・・・。

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