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ようこそ「Celtic Forest」へ

1999年より銅版画を作り始めて以来、ケルトの森をテーマに制作をしています。
多くの秘密や伝説を内包しているケルトの神話、国を持たなかった民族の知恵と信仰、ドルイド、木の暦、口承民話などは私を強く惹き付けました。それらからインスパイアされたケルトの世界は私の中で新しい森をつくり広がっていきます。
Yoko Hayashi

麻布十番祭

  • 2007-08-26 (日) 19:24
  • Blog
  • 作成者:Yoko.H

祭の季節ですね。
というわけで、昨日は「麻布十番祭」に行ってみました。

image278.jpg
(どこまでも人人人の麻布十番商店街)

新聞広告に入ってたから、知ったのですが、かなり
昔からやっているお祭りのようです。
工房の友人のAちゃんがバイトしてる和物のお店も商店街
にあるとのことなので、訪問がてらいざ出陣。

到着してみると、かなりの道筋に縁日+沿道の飲食店の出店
がでて相当の人ごみです。
「イベリコ豚の串焼き」や「モエのシャンパン」(1杯1000円也)
など他所の祭の縁日とは異なるおハイソな出店が並びます。
もちろんそこに紛れて大阪北新地の屋台!
などベタな出店も多数あります。

Aちゃんのお店について、カワイイ手ぬぐいを2つゲット
しました。
「近所のフレンチのお店が美味しい小羊の串焼きを出してるよ」
とのAちゃん地元情報を得て、行ってみたそこは猛暑の中30人
くらいの人が行列してました。
シェフ自らシェフの衣装に身をまといお外で焼いてます。
これはありがたい。と思ったけれど、並ぶ根性がないので
「ヘェ〜」と確認して退散。某メジャーイタリアンチェーン店
のシャンパンは2000円で売ってるとか。
さすがアザブジュバーンですね。
有名(なんだと思う)シュークリーム屋さんの前もこれまた
大行列ができてました。

これは商店街、祭3日間でかなりの売り上げなんでしょうね。
と思っていた所、屋台裏の会話が若干聴こえました。
どうやら一日の売り上げは相当なものらしいです。
祭。やめられませんね。

それにしても男女問わずゆかたの若者がいっぱいいて、ゆかた
ムーブメント復活な感じでした。

お土地柄か、国際色豊か。公園の盆踊りではアングロサクソン
系のお兄さんも子連れのお父さんも「お富さん」踊ってました。

image282.jpg
(踊る人々インターナショナル編。楽曲「お富さん」)

日本の男子はやっぱり恥ずかしいのか踊ってなかった。
でも女子は結構踊ってました。いいぞ日本文化。

缶ビール飲みながら縁日眺めてるだけでもなんか楽しいものです。
DNAに刻まれてるんでしょうね。祭。
最後は「豆源」で豆菓子買って六本木方面へ。
ヒルズまで縁日は続いてました。

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