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ようこそ「Celtic Forest」へ

1999年より銅版画を作り始めて以来、ケルトの森をテーマに制作をしています。
多くの秘密や伝説を内包しているケルトの神話、国を持たなかった民族の知恵と信仰、ドルイド、木の暦、口承民話などは私を強く惹き付けました。それらからインスパイアされたケルトの世界は私の中で新しい森をつくり広がっていきます。
Yoko Hayashi

成長する家具

  • 2007-08-17 (金) 11:47
  • Blog
  • 作成者:Yoko.H

工房は夏休み、オケの演奏会も終わり、ようやく引越しの
整理に本腰を入れ始めました。連日の暑さも手伝ってほぼ
引きこもりがちです。
がしかし、いかんせん前が極小物件だったため、持ち込みの
古い小さい家具で物を山積みにして暮らしたいたので、入れる
器をまず買わないと物が片付きようがないのでした。

そこで週末を利用してはIKEAなどの家具屋に行ったりしてみ
てます。
行く先々で、色々な夢や妄想が膨らみます。が、小心者なので
とりあえず2月の水害でダメになったダイニングのイスを2脚
買って帰りました。そう、小心者なので4脚ではなくまず2脚。
IKEAの家具は全て自分で持ち帰り、組み立てる方式です。
いざ、家で組み立ててみると・・・
このイス、デカイよー!
(某CM風)
そびえ立つイスの背・・・もの凄く視界を遮ってます。
イスの背のみならず、座高も高い。IKEAは北欧の家具。
リトルで短足な日本人は足がうきます。
これも買い換え予定の昭和のにおいするダイニングテーブル
は高さが今時の物より5センチくらいひくく、このイスで
すわると太ももが挟まってしまいそうです。

その場でちゃんとすわったり眺めたり吟味したのに・・・
その時は普通の大きさだったのに、家に帰ってくる間に
成長したの?お前達。

そうでした、母に注意されてましたっけ「広い売り場で
家具をみるとなんでも普通に見えるけれど、家に帰ったら
大きいんだから、家が狭くなるんだから、気をつけなさい」
と。いや、その教訓、充分意識して買ったんですけどね・・
2個でよかった。このイスは多分ほかの場所で活用される
ことになるでしょう。

気を取り直して先週、私の画材や大量の紙類をいれる書類棚
を買いに再びIKEAに。まぁ普通の机の引き出しよりは若干
大きめだけれど、これなら大丈夫でしょう。ということで
お買い上げ。そもそも重さが30キロもあるので(IKEAの
家具は何でもとっても重いです)持ち手のないつるつる
段ボール抱えて持ち帰るだけでも必死です。
うかつに宅配など頼もうものなら6000円近くとられます。
必死にもち帰った以上、必死に家人が組み立てました。
でもやっぱり・・デカイよー。

いい加減学習しろよ自分。しぼむ夢と妄想。
大丈夫ダイニングテーブルを買う時はもう経験をつんでるから。
きっと大丈夫。
というわけで家具屋に潜む落とし穴に翻弄される日々。

教訓:おちついて、君んちそんなに広くないから。

でもやっぱり、成長してるとしか思えない・・
きっとそうに違いない。IKEAの家具

話題変わって

先日、ギャラリーハウスマヤさんで行われた
「装画を描くコンペティション Vol.7」に応募しました。
ありがたいことに、入選することができました。
工房の仲間も最終選考に何人も残っていて嬉しかった。
工房で良い仲間に出会え、切磋琢磨しあえることに感謝
しています。
同時に、まだまだだな自分はと思っているのでこれからも
きっちり個を突き詰めて行こうと入選を励みに新たな思いで
進みたいです。

http://www.gallery-h-maya.com/frame08.html

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