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ようこそ「Celtic Forest」へ

1999年より銅版画を作り始めて以来、ケルトの森をテーマに制作をしています。
多くの秘密や伝説を内包しているケルトの神話、国を持たなかった民族の知恵と信仰、ドルイド、木の暦、口承民話などは私を強く惹き付けました。それらからインスパイアされたケルトの世界は私の中で新しい森をつくり広がっていきます。
Yoko Hayashi

2007-07

さよなら団地

  • 2007-07-25 (水)
  • Blog
  • 作成者:Yoko.H

この週末引っ越しします。
ということと仕事関係含め近来まれに見る忙しさです。
もう目が回っちゃってます。

写真1 家の北側から、どこを観ても樹木樹木
image249.jpg

ここ9年間住んでいた団地は築48年。
同潤会の次に古い建物だったそうです。
古い団地特有の広々した敷地と古木が渋谷の駅から近い立地
とは思えないほどゆったりとした空間を作っている、
昭和の香りの残るよい空間でした。
好立地と老朽化の組み合わせに避けて通れない立て替えの話が
いよいよ進み、私たち賃貸生活者もとうとう引越しを余儀なく
されたわけです。

狭小物件だったので、家の中で家具などにぶつかり、怪我すること
もしばしば。
その度に早く引っ越ししたい・・・などと八つ当たり的に思った
事もありましたが、いざ引越しするとなると、本当に寂しい・・・。
なじみのクリーニング屋さんや、スーパー、管理人さん。
大都会とは思えない暮らしやすい街にすっかりなじんでいたこと
を改めて実感しています。
クリーニング屋さんに清算後お別れをいうと何故か200円
くれました。サービスなのだそうで、その気持ちにジーンと
したり、管理人さんに菓子折りをもっていってまたまた
ジーンとしたり・・・間違いなく伐採されてしまう巨大な古木
をみてはジーン・・・。
部屋以上に街や団地自体への愛着が本当に深かったことを
思い知る日々です。人は街になじんで行くんですね・・・。

新しい住処は一駅となりで、近いのですが、こんな風に
至近によい街環境がある感じではないので果たして
なじめるかな・・・なんて誰もが最初は思うんでしょうね。

でももうここの様な緑豊かな住環境は望めないことは
たしかです。

写真2 南のベランダから望む風景。隣の外国人住宅はすっかり更地に・・・
image247.jpg

隣の緑生い茂る古い外国人住宅街も今やすっかり更地に。
後は高級賃貸マンションになるそうで、この団地も近いうちに
高級マンションに向けて土ごと掘り返す工事が始まるとのこと。
なんだかな・・もっと今ある緑をいかしてなんとかできないの
かなぁ・・本当にもったいないです。

というわけで、さようなら団地!

今日の一枚

  • 2007-07-11 (水)
  • Blog
  • 作成者:Yoko.H

久々に超過密な一日でした。
でも楽しく充実していた一日でした。
午前中のE先生英語のレッスンにて風水について語るに始まり、
その後ギャラリーハウスマヤにてデザイナー緒方修一さんの
センスに満ちたアートワークスの展覧会を観て刺激と感銘を受け、
更に大阪在住のベルギー人デザイナー友人とカフェで楽しいトーク
(来日半年なるも、持ち前の耳の良さでかなりの日本語
上達度。順調に関西弁を修得「ボチボチでんな〜」by彼)
それから彼を連れ立って工房へ。工房にて皆も交えて
更にトーク盛り上がる。にしても銅版画工房は専門用語に
満ちあふれてて、解説するのは非常に難易度高し・・・。
最後は工房にて作業して、明治通り沿いのいい感じの
マスターがいるお店を発見して家路へと帰りました。

そんな中、今日の珠玉の一枚が添付の写真です。

image242.jpg

外苑前のランチタイム時、調度雨足が強くなり始めてた
時でした。
「ヘルシーランチプレート」がすごいことになってます。
どうみても「ヘルシー」な感じじゃありません。
「男のしょうが焼き丼」も「日替わりわっぱ弁当」から
流れ出た血のりが加わって、ネーミングのおもしろさも
吹き飛ぶビジュアルです。
「恐怖の館ランチプレート丼?」
果たしてお客さん入ったんでしょうか?気になるところです。

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