Home > アーカイブ > 2006-09

ようこそ「Celtic Forest」へ

1999年より銅版画を作り始めて以来、ケルトの森をテーマに制作をしています。
多くの秘密や伝説を内包しているケルトの神話、国を持たなかった民族の知恵と信仰、ドルイド、木の暦、口承民話などは私を強く惹き付けました。それらからインスパイアされたケルトの世界は私の中で新しい森をつくり広がっていきます。
Yoko Hayashi

2006-09

lovelyな日々

  • 2006-09-29 (金)
  • Blog
  • 作成者:Yoko.H

あっという間に気付けば4日たっており、個展も後、
2日を残すところとなりました。

お天気が回復してからは、人通りのよさも手伝って殆ど
人が途切れる事なく入って来てくださって、ありがたいことです。

この4日間ですでに素敵な出会いと再会がありまして、とても
ここでは書ききれない程です。
プロの目として真剣にアドヴァイスをして下さったり、
ずっと観て来てくれてる友人などは素直な感想をのべてくれたり。
とても参考になります。
一番多く言われたことは、色が変わった。そして奥行きが広がった。
という事でしょうか。作家として作品を作って行く以上、常に進化、進歩
して行かなければいけないことだし、私はまだ全然その余地がある作家だと
思っているので、こういったご意見は素直にありがたく嬉しいものです。

そして、私の事など全く知らずに絵を観て気に入ってはいって来てくださる
お客様がいてくれたりするとそれだけでもうとても嬉しいものです。

しかし、かつてはジムがよいで鍛えていた私も、最近
運動から遠ざかっていて、それがたたってか、4日目にして
足が棒のようになってきました。やっぱり日頃から鍛えないと
だめなんですね。これは工房の皆ともよくはなすのですが、
一番華やいでなければならない個展のときが一番疲れ切って
いて顔はもうゾンビのような状態になってしまう。
案の定今回も久々に再会した友人に開口一番「大丈夫〜」と
言われました(笑)本番に体調の頂点をもってこられる余裕の
ある、そんな人になりたい・・・無理ですね私の性格では。

写真1 
既製のファミリー額に作品をいれてみました。
題して「ケルトの木」
image030.jpg

写真2
ギャラリーの外から中をとってみたもの。夜になって
も窓が一面ガラスなので目立ちます。
image034.jpg

ミニオープニングパーティー

  • 2006-09-26 (火)
  • Blog
  • 作成者:Yoko.H

image026.jpg

個展がスタートしました。
人通りが多いところなので、通りがかりの人が
結構ふらっと立寄ってくれたりして、嬉しいです。
個展3度目になると少しはお客様との間合いというか
距離感がつかめてきて、今回は、質問がありそうだったり
興味がありそうだったりする場面に出くわした時に
さりげなくお声をかけるようにしてます。
思えば一度目は必至に絵の説明をしてしまっていて、
あれでは観る方もさぞかし落ち着きがなかった事だろうと
思う訳です。

なんとなく慌ただしく時間が過ぎて、頂いたお花の配置や
ミニ額などの場所の確認を客観的にできずにいたのですが、
パーティーに参加してくれる工房の有人達(それぞれナイス
なセンスのお持ち主)が、私の気持をくんだかのように
「花はここの場所の方が良い」「ミニ額はこういう風に
置いた方が良い」とセッティングしてくれました。
私と言えば、そんなことをお願いする事も忘れ、というか
殆ど精神的余裕がなく、かなりのハイテンションな状態
だったのでした。みんなスタイリングありがとう。

パーティーは盛り上がり(と思っている)開いたワインは、
5本、いや6本?素敵な仲間に囲まれて、本当に幸せでした。
セッティングとかお手伝いしてくれてありがとう!
その後も二次会?にながれ気が付けば12時近く。
サッカーの話題になったかと思えば、熱くアート談義
したりして、宴の夜はあっというまにふけて行ったのでした。

貴重な時間を割いて、自分の絵を観に来てくださるということ
このこと自体に深い感謝の気持が湧き起こります。

今日は雨らしいですね。念力で雲が吹き飛んでくれれば良いのに!
写真は会場風景。
パーティー風景は携帯カメラでとる余裕なしでした。

搬入無事終了

  • 2006-09-24 (日)
  • Blog
  • 作成者:Yoko.H

image025.jpg

搬入を、無事終えて、帰ってきました。
小倉の女やけんHちゃんと、ギャラリーセンス抜群のA子ちゃんの
力を借りて無事並べ終えました。器がどれくらいなのか不安だった
ので多めに作品を持って行きましたが、結局全部並べられてしまい
ました。一階のギャラリーとは言え、二階建てで、二階へ続く
階段の途中まで壁面展示ができるので結構なかなかの収容力
だったみたいです。

ギャラリーを選ぶにあたっては一階を条件に8丁目から1丁目
までピックアップしたギャラリーを見て回って、一番ピンと来た
場所、立地的によさそうな場所、などを目安に決めました。
銀座にはかなりの数のギャラリーがあり、個性も性格も(はたまた
老舗で格調高いところとか)いろいろあるのですが、そこは銀座
に関してのアート知識が浅い私ゆえ、「どこがどうでどうなのよーっ。」状態です。なのでもう直感です。
並べ終わってみての感想は、「ここでよかったかも」と素直に
思えました。まだ始まってないので楽観視は禁物かもしれませんが。まずは手伝ってくれた友人に本当に感謝です。
搬入終了後はお礼もかねて、皆でお銀座(なぜか銀座は「お」を
つけたくなるものです。私だけ?)でイタリアーン食べて
そこの店で偶然A子ちゃんが中学生時代の同級生が働いてて
懐かしの再会なんかもあったりして、楽しくおしゃべりして
盛り上がって解散したのでした。
銀座1〜2丁目界隈はちょっとしたいい感じの飲食店が多くて
いいかも。です、皆様。

というわけで、ここにくるまで本当に色々あった月日ですが、
無事、個展を開催できそうです。

銀座

  • 2006-09-20 (水)
  • Blog
  • 作成者:Yoko.H

先週末でとうとう最後の作品を作り終え、今週からは、個展の準備態勢に突入です。
過去二回程個展を経験してはいますが、今回は初めてのギャラリーです。
場所も今までの青山から銀座へ。昨日初めてギャラリーの方と打ち合わせをしました。
え?遅すぎる??そうなんです、わけあってというかいきちがいでというか、
いままで打ち合わせできずにきたのでした。ここで壁に釘が打てない事が初めて発覚。
天上の高いギャラリーなので脚立に載ってフックをかけてピアノ線で絵を吊るさねば
なりません。さらに鍵締めもここでは毎日するとのこと。すでにちょっと緊張気味です。

おもえば今まで個展をしたギャラリーハウスマヤさんでは甘えっぱなしだったので、
自己努力を殆どしないできたことを改めて痛感します。
そう、私にとっては初めて自分で並び準を考え飾り付けする搬入です。
さっそく判断力と観る目のある友人を搬入助っ人としてお願いした私でした。
DMにしても今回初めて多少の自己努力せねばと、銀座の数カ所のギャラリーや画材や
を回ったりしました。友人が個展を開いていたり、又は開いたギャラリーだったり、
オーナーが良い方だったりと幸運が重なってどこも快く置いて下さって、
改めてこういう努力ってしてみるものだなぁと痛感します。
まだこれから経験する銀座での個展ですが、早くも街それぞれで特色の違い
があることが伝わってきます。青山界隈はやっぱりイラストレーターの方中心
売り絵というよりは、仕事として作品をプレゼンするような傾向が強く、
銀座はきっと、画家や作家として作品を売るということが主流で、その中でも
きっと(私にはまだよくわかってませんが)様々な「住み分け」があるのでは
ないかと・・・。

後数日で搬入です、今日は・・・キャプション作りやらなにやらこまごまとした事を
家でやる予定。

HPを開設いたしました。

  • 2006-09-14 (木)
  • Blog
  • 作成者:Yoko.H

はじめまして、銅版画家でイラストレーターの林陽子です。
この度、HPを開設致しました。
このサイトをつくってくださった、友人のKさんに心から感謝致します。
また、サイト用の作品撮影に全面協力してくれた、幼なじみの
カメラマンSさんにも心からの感謝を。

すでに告知させていただいてます通り、9月25日より
3回目の個展を開催致します。
個展準備にてもDMをつくってくれた、デザイナーのNさん
始め、たくさんの友人が色々と手伝ってくれました。
皆な、どうもありがとう!
良い友人達に囲まれてること、こういう時に実感します。

というわけでHPデビュースタート!

Home > アーカイブ > 2006-09

検索
フィード
メタ情報

Return to page top